台湾烏龍茶・春摘みの時期がやってきた!<台湾茶は春茶と冬茶が旬>

台湾茶, 烏龍茶
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やっと日本にも届いた、台湾烏龍茶の春摘み。

毎年、6月に入ると台湾烏龍茶が気になります。
6月に入り春摘みの情報が全く無かったので、個人的に「今年は不作なのかなぁ~?」と心配でした。でも、6月下旬に販売情報が入ったのでひと安心ですが、全体的には今年の生産量は少なめのようです。

そして今年は、ちょっとだけ遅い販売のような気がします?!そこで、去年このブログでご紹介した台湾烏龍茶・春摘み記事をチェックしてみました。去年は6月30日に更新しておりました。

(↓ 去年、味わったお茶)
台湾春茶竹山

が、そこでは「早春摘み」の台湾烏龍茶をご紹介しておりました。
ということは今年の入荷が遅いのではなく、私自身の台湾烏龍茶・春摘みの期待度が高まっているのでしょうか?(笑) とにもかくにも、今年も美味しそうなお茶が勢ぞろい!

早速、今年はどんな種類があるのかをチェックしてみました。そして、いつもとは違う特別な茶葉を発見したので購入してみました。初めて聞く産地の台湾烏龍茶もありました。楽しみです。

世界中のお茶を見渡すと、年中どこかの産地で収穫期をむかえるお茶。今は、烏龍茶・春摘みの時期ですよ!

台湾烏龍茶って冬茶もあったよね?!

台湾烏龍茶 春摘み2

沖縄のもっと南に位置する台湾。そこで生産されているのが台湾烏龍茶です。

まさに今の時期は、台湾烏龍茶・春摘みの飲み頃。
6月下旬ころ日本にも届きました。でも、確か台湾烏龍茶って冬茶もあったよね?そうですね。台湾烏龍茶は冬に摘み取った冬茶も存在します。

冬に摘み取る日本茶はめったにありませんが、台湾茶は春でも冬でも旬の時期があります。気候が違うと、摘み取る時期や旬の時期が違うんですね。台湾はわりと日本に近い気がします。でもお茶の葉っぱは繊細何でしょうか、少しの気候の違いでも味わいに影響されるようですよ。

 

 

春摘みと冬摘みは何が違うの?

台湾烏龍茶 春摘み1

さて、台湾烏龍茶は「春摘み」と「冬摘み」があると言いました。でも、「早春摘み」もあるんです。早春摘みはあまりにも生産量が少ないので、あまり出回らないようですよ。旬のピーク、ベストシーズンが春と冬というわけですね。

そこで、台湾烏龍茶の時期や特徴(個人的な感想)をまとめてみました。

【台湾烏龍茶・冬茶】
冬摘みの時期は12~1月。日本では1月頃から販売開始。
冬の寒さをジッと耐え忍ぶために、葉っぱ自ら栄養分を蓄えようとします。ギュッと蓄えているせいか、味わいに深みがあります。今年1月にいただいた台湾烏龍茶・冬摘みは、10煎以上も楽しむことができました。

【台湾烏龍茶・早春摘み】
早春摘みは2~3月。生産量も少ないので希少価値が高いです。日本では5月頃販売。
味わいは春らしく軽めの味わい。今年は、早春摘みは購入しませんでした。その代わりに、茎の部分だけを使って焙じ茶に仕上げた文山棒茶をいただきました。春らしくスッキリした味わいと、甘い味わいがバランスよく美味しいお茶でした。

【台湾烏龍茶・春摘み】
そして、今が旬の春摘み。日本では6月~販売開始。
台湾烏龍茶・春摘みは、香り高いと言われております。今年はこれから2、3種類購入してみる予定です。楽しみです!

 

 

台湾烏龍茶・春摘みも楽しんじゃおう!

台湾烏龍茶 春摘み3

いかがでしょうか?

台湾烏龍茶も、結構年間を通して生産されていることが分かったと思います。その時期の特徴もあります。

「でも、台湾烏龍茶って紅茶や緑茶以上に、淹れるのが難しそう!」
「急須やティーポットを使うのも面倒くさいのに、更にわけのわからない茶器を使うのはちょっと・・・」
そんな声が聞こえてきます。

でも台湾烏龍茶に限らず、お茶は自由に美味しく頂ければ、それで良いのだと思います。飲んでいる方が、心地良く美味しく感じれば御の字なのではないでしょうか。そんな時代に突入していると私は考えております。

確かにお茶の歴史も大切ですし、お茶の作法も必要な時はあります。淹れ方の基本も知っていた方が良いと思います。でも、自宅でゆっくりと楽しむなら、自由でよいと思いますよ!

特に台湾茶は、様々な淹れ方ができます。今年の台湾冬茶でも、このブログで5種類の淹れ方をご紹介しております。その時の環境や気分で、自分なりの美味しさを追求できると良いですね。

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