白桃烏龍茶が世界中で愛されている 5つの理由!

烏龍茶, フレーバーティー
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先日ご紹介したルピシアさんの「白桃烏龍 極品」 。世界の方々にも受け入れられているようです。しかも烏龍茶の本場でも、この白桃烏龍茶が大人気だとか。何故、こんなに世界中の方々にも親しまれるのでしょうか?

ご存知、ルピシアさんは日本の会社です。日本のお茶の会社が、他国台湾のお茶に白桃の香りづけをしたフレーバードティーです。これが、海外でも受け入れられているのです。しかも長年愛され続けているベストセラー商品との事です。

白桃烏龍愛される理由3

私自身、あまりフレーバードティーを好んで飲もう!とは思いません。でもこの白桃烏龍茶は、また飲みたいと思ってしまう要素がたくさん詰まっていることに気づきました。私なりに「5つの理由」としてまとめてみました。

ご紹介します。

1.癒される香り

白桃烏龍愛される理由2

まずは、なんと言っても香りに癒されます。

熟した桃の香りがとても心地良いんですよ。香りもきつくないですし、本当に癒されます。自然にやわらかい香りがするフレーバードティーです。

普段、私は好んでフレーバードティーは飲みません。ある目的があったり、これは!というものしか飲みません。でも、このルピシアさんの白桃烏龍茶なら、普段使いもできそうです。そのくらい、優しいほのかに香る白桃の香りが心地良いですよ。

 

 

2.上品な味わい

白桃烏龍愛される理由4

さり気ない香りもそうですが、味わいもかなり上品

いかにも香りを付けましたという印象ではなく、飲みやすいように香り付けしましたという感じです。食事と一緒でも、スイーツと一緒でも、食べ物の邪魔をしない味わいなんです。フレーバードティーなのに、上品でさり気ない味わいです。

お茶の味わいに合わせて、食べるものを選ぶ必要はありません。この白桃烏龍茶なら、どんな食事にもピッタリ、しっくりくると思います。そのくらい上品です。

 

 

3.親しみやすい風味

白桃烏龍愛される理由6

さり気ない香りと味わいのお茶なので、親しみやすい風味の白桃烏龍茶。時と場所と、一緒に食べる食事内容を考えなくても、普段使いができます。

例えば、ルピシアさんの台湾のお店に来る台湾にお住いの方は、水筒に入れて職場に持って行かれる方もいらっしゃるそうです。台湾烏龍茶は、お湯を継ぎ足しながらいただける飲み物。さすが本場の方々ですね。

また、フランスの方は、日本の会社のお茶・緑茶=苦いと思っているようです。なので白桃烏龍茶も苦いと思っていたようです。でも思いの外、美味しかったとのこと。

お茶に限らず、よく「日本人の舌に合わせて作っている」ものはたくさんあると思います。でもこの日本の会社のフレーバードティーは、海外の方々にも親しまれているようですよ。

 

 

4.ベースのお茶の味も感じられる

香りが上品で優しい香りだということは、ベースのお茶も楽しめるというわけです。

香りが強いと、ベースのお茶がどんなお茶なのかは全く見当もつきません。でも、この白桃烏龍茶はしっかりとした烏龍茶の味わいも感じることができますよ。そのくらい、さり気ない香り付けだ言えます。

白桃烏龍愛される理由5

5.渋みの少ない「文山包種」(ぶんざんほうしゅ)を使用

そのベースのお茶は、台湾烏龍茶「文山包種」を使用。

文山地域のお茶は、渋みが少ないお茶です。以前ご紹介した「文山棒茶」と同じ地域で生産したお茶っぱです。確かに、このお茶は長めに抽出しても渋くはなりませんでした。

文山は長い歴史もあるお茶の生産地です。毎年、文山の台湾茶が日本でも販売されております。確かに、優しくて甘い味わいの台湾烏龍茶ですよ。この優しい感じが、白桃とも相性が良いのではと思います。

白桃烏龍 極品 ルピシア2

いかがでしょうか?

普段使いでも、お友達を招いた時でも、海外の方々と一緒でも楽しめる「白桃烏龍 極品」。おススメです!!

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