お茶のカフェイン効果を有効に使おう!<第4段:カフェインの6つの効果・他3つの効果>

Tea, お茶の効能
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お茶にはカテキンが多く含まれております。
カテキン以外にも、カフェインなどの成分も含まれております。(参照:お茶の成分を学んで、効果的に健康なろう!

お茶にも含まれいるカフェイン。カフェインは、コーヒーやコーラにも含まれているとも言われております。お茶のカフェイン効果も健康には良さそうですが、摂りすぎに注意しましょう。また、妊婦さんやお子様にもカフェインは注意が必要です。

またカフェイン含有量は、「1杯のお茶 : 1杯のコーヒー = 1 : 2」の割合です。
この点も意識しながら、飲むのもをセレクトすると良いでしょう。

お茶の成分を学ぼう3

お茶には、カテキン、カフェイン、ビタミン類、アミノ酸類、フッ素などの成分があります。
前回は主にお茶カテキンの7つの効果をご紹介しました。
今回は、カフェインの6つの効果などをご紹介します。

カフェインの6つの効果

お茶のカフェインはその昔、「茶素(テイン)」と呼ばれておりました。コーヒーのカフェインとは別の成分だとされておりました。でもコーヒーのカフェインと科学的な構造が全く同じということが分かり、それ以来カフェインという名に改名されたんですよ。そして、カフェインは緑茶も紅茶も同じくらいの含有量です。

では、どんな効果があるのでしょうか?ご紹介します。

お茶のカフェイン効果3

【1】 覚せい作用
お茶のカフェイン覚せい作用は、目覚まし効果です。
目を覚まし頭をリフレッシュするには良いですね。コーヒーでの眠気覚ましは周知のとおりですが、お茶にも覚せい作用があったことをお忘れなく。

【2】 ストレス解消(疲労回復)作用
カフェインは疲労回復効果もあります。
新陳代謝を活発にしてくれます。これはお茶のカフェインが血の流れを促進してくれるからです。血液を循環されることは大切です。ただ、カフェインの取りすぎには注意しましょう。

【3】 ダイエット効果
カフェインはダイエット効果にも有効です。
ただ、摂取さえしていれば良いという訳ではありません。お間違いなく。やはりダイエットには運動が良いですね。カフェインを摂取してから運動をすると、ダイエット効果に繋がります。効率的にダイエットをされたい方におススメです。

お茶のカフェイン効果2

【4】 強心作用
強心作用とは、心臓の働きを強める作用です。
血流も促してくれるカフェイン。心臓にも影響があるようです。心臓が正常に働かせる効果があります。

【5】 消化促進作用
カフェインは、胃液の分泌も促してくれます。よって消化の促進にもつながるわけです。

【6】 利尿作用
お茶を飲むと利尿作用が働きます。
これはウソのようで本当の話です。紅茶専門店で働いていた時に、毎回味見をして提供しておりました。抽出担当の時だけ、本当に利尿作用が素晴らしく働きました。本当のようですね。

 

お茶のビタミン効果

お茶の成分を学ぼう5

必須栄養素の1つビタミン。
レモンの数倍ものビタミンを含んでおります。コラーゲンの生成、抗酸化作用にも繋がります。

アミノ酸類効果

アミノ酸は、うまみ成分そのもの。お茶の甘い味がそのアミノ酸です。
アミノ酸は細胞を作り出すのに必要なもの。このアミノ酸は限られた食材にしか含まれておりません。限られた食材の中の1つにお茶が上げられます。

フッ素効果

フッ素(F)は鉄分(Fe)の素になっているものです。
このフッ素は、虫歯予防や口臭予防に効果的。お茶と一緒に、フッ化物が含まれた歯磨き粉を併用すると良さそうですよ。

お茶のカフェイン効果1

いかがでしたか?
たかがお茶、されどお茶。

お茶は美味しくいただくこともできますが、健康的な要素もたくさん含んでおります。毎日摂取し飲み続けることで、効果が出てきます。しかし、何度も言いますが摂取のし過ぎには注意しましょう。ご自分の体調、生活スタイルに合わせて、調整されることをおススメします。

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