お茶の歴史~概要1~

Tea, 歴史, 「紅茶の歴史」, 『豆知識』 知って楽しい!お茶知識♪, お茶って?
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今では、世界各国で普及しているお茶。

一体どのように、普及してきたのでしょう?

今日は、お茶の歴史の簡単な概要をご紹介します。

長いので、「お茶の歴史1・前半」と「紅茶の歴史2・後半」に分けようと思います。

【お茶の歴史 概要前半まとめ!】

やっぱり、「英国紅茶」というように、お茶の歴史の舞台もイギリスが多いようですよ。

紅茶の歴史概要前半
【お茶の歴史 概要前半】

毎回、お茶の歴史に触れるたびに、

「分かりにく~い(>_<)」と思い、途中で断念しては、

また途中から始めて・・・の繰り返しでした。(笑)

もともと、学生の頃から歴史が苦手でしたので、

予備知識がなかったのが原因でしょうか?

今回、分かりやすく、お茶の歴史の概要を簡単にまとめてみました。

ご参考になれば幸いです!

【お茶の歴史 舞台はイギリス!お茶は中国!】

お茶の歴史は、始めっから面白いです!

主役のお茶は、中国で育ったお茶。

だけど、普及していく舞台はイギリスなんです。

お茶の概要3

最初は、ロンドンで大流行した「コーヒーハウス

1600年後半から1700年代くらいまでは、

イギリスの王侯貴族たちの間で流行していたようです。

イギリスの宮廷に嫁いだ、王妃たちが、中国の茶葉や、

茶道具一式、当時は高級な砂糖を持ち込んだのがきっかけのようです。

 

【お茶の歴史 産業革命!】

そして、産業革命のパワー!

産業革命はお茶の普及に、大きな影響を与えていますね。

なんでもかんでも?! 大量生産のお陰で、茶道具や、砂糖も普及しました。

お茶の歴史概要2

そのおかげで宮廷内だけではなく、中流階級にまで、お茶が普及していったようです。

コヒーハウスから「ティーガーデン」が大流行し、

老若男女、上下の差別なく、お茶を楽しむようになったようです。

この時から、婦人たちの間で「お茶の淹れ方を習う」ようになったそうです。

ここでもまだ、お茶は相変わらず、中国のお茶が出回っていました。

 

【お茶の歴史 インド・アッサム茶誕生!】

1800年代は、インドのアッサム茶の誕生です。

またまたイギリスがメインになりますが、なんと中国のお茶の苗木をもってきて

当時イギリスの植民地インドで、紅茶の生産に成功したとか・・・

中国種アッサム種4

すごいパワーですね!(笑)

そこまで、お茶に魅力を感じていたのでしょうか?

そこまでして、自国でお茶を生産したかったんですね!

 

【お茶の歴史 お茶もポットも現代風?】

アッサム茶が成功したおかげで、いわゆる現代の紅茶に砂糖&ミルクを入れる

ミルクティーが主流になったようです。

そして、ティーポットも産業革命のおかげで「ボーンチャイナ」と呼ばれる

いわゆる現代風の白い色のポットも普及していったようですよ。

お茶カテキン健康3

【お茶の歴史 前半まとめ!】

中国のお茶に魅了された、英国人。

歴史を見ても、お茶に対するパワー!は半端なく凄いですね(^O^)

それに加えて、「産業革命」! これもイギリスが主体ですよね。

お茶は、イギリス人たちのパワーのおかげで普及し、

現代もこうして、「Tea Life」を楽しむことができるんですね!

お茶の歴史後半は、どういう展開になるのでしょうか?

お楽しみに(^^)/

お茶の歴史概要1

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