紅茶の歴史~概要2~

Tea, 歴史, 「紅茶の歴史」, 『豆知識』 知って楽しい!お茶知識♪, 紅茶, お茶って?
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さて、インドで紅茶の栽培に成功したイギリス!

紅茶の歴史は、どのように展開していくのでしょうか?

今日は、紅茶の歴史の後半をご紹介いたします!

【紅茶の歴史 概要後半まとめ!】

さてさて後半は、いよいよ日本にも紅茶が!

紅茶の歴史概要後半
【紅茶の歴史 概要後半】

今回も、紅茶の歴史の概要を、表にまとめてみました!

ご参考になれば、幸いです(^O^)

【紅茶の歴史 紅茶に対する情熱炸裂?!】

さて、前回、イギリスが植民地インドで紅茶の栽培に成功したとお話ししました。

このイギリスのパワー全開?!

お茶が原因?とされる出来事・事件が次々に起こります。

紅茶の歴史後半2

●当時イギリスの植民地だったアメリカ 対 イギリス。

お茶の関税にめぐることで、「ボストン茶会事件」が起こり、

最終的には、アメリカ独立戦争まで発展しました。

●中国 対 イギリス。

イギリスへのお茶の輸入に関することがきっかけで、

「アヘン戦争」を引き起こします。

どちらも、イギリスのお茶に対する思いと、

米国・中国のそれに見合わない条件が原因なのでは?と思います。

 

【紅茶の歴史 紅茶をめぐるティー・レース?】

1845年頃、「ティークリッパー=茶を運ぶ快速船」による

熱い!熱い!ティー・レースが盛んになります。

紅茶の歴史後半3

茶の出荷の時期に、香港や上海から、ロンドン港に向かって、競争が繰り広げられたとか?

凄い、楽しみ様ですね~(^O^)

「ティークリッパーレース」といってたみたいで、

一着には、なんと賞金&名誉が与えられたそうです!

その後、蒸気船が主流になり、レースはなくなっていったそうですよ。

最後の帆線が「カティーサーク号」だったようです。

 

【紅茶の歴史 イギリスでアフタヌーンティー!】

1840年頃から、イギリスではロンドンの社交界で、

アフタヌーンティーが大流行したそうですよ!

紅茶の歴史後半5

このイメージです。

お皿が3段あって、サンドウィッチやら、ケーキやら、スコーンやら置いてある、このイメージです。

そして、今から100年ほど前の1910年頃には、

イギリスの全ての階級で、アフタヌーンティーの習慣が広まったそうですよ。

 

【紅茶の歴史 英/トーマス・リプトン!】

もうお気づきの、あのリプトンです。

トーマス・リプトンは、もともと小さな食料品店を開いていたそうですよ。

紅茶が世の中に大流行していることを知り、

安値で販売したところ、見事にブレイクしたそうです(笑)

【紅茶の歴史 日本へ!】

日本に紅茶が伝わったのは、

1856年 ハリスが下田に入港した時のようですよ。

紅茶の歴史4

一説には、ある小説家が海外から持ち込んだとも言われていますが、

どちらも本当なんでしょう?!

1900年に入ってからは、明治屋さんが日本で初めて、リプトン紅茶を輸入し販売したそうですよ。

そして、輸入の自由化によって、色々な紅茶が飲めるようになったのですね(^O^)

 

いかがでしたか?お茶・紅茶の歴史。

歴史が苦手な私でも、紅茶の歴史は楽しいです。

今回は、紅茶の歴史の簡単な概要でしたが、

機会があったら、スポットごとに、詳しい内容をご紹介したいと思います。

紅茶の歴史1

そういえば?

日本の緑茶は、どうやって生まれたのでしょうか?

紅茶が入ってくる前から、日本で緑茶は飲まれていたのでしょうか?

肝心な自国のお茶の歴史、全く知らないことに、今、気付きました((+_+))

知りたくなってきました!(笑)

今度、機会があったら、調べてみよっと( ..)φメモメモ

では、紅茶が普及したことに感謝して、Beutiful Tea Life を楽しんでくださいね(^^)/

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One thought on “紅茶の歴史~概要2~

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