桜茶と桜湯

桜茶
Facebook にシェア
Pocket

【花開く桜のお茶 特集!!】

ご存知でしたか?
「桜茶」はお祝いの事に用いられます。

桜湯と言うこともあるようです。
桜茶と桜湯は何か違うのでしょうか?
桜茶桜湯1

 

「桜茶アレコレ特集!!

【1】花開く桜のお茶特集!
【2】桜茶とは?
【3】結納と桜茶には意味がある
【4】桜茶と桜湯
【5】桜茶の花びらは食べる?食べない?
【6】桜茶の桜の木の種類は?
【7】桜の塩漬けがあれば自宅でも楽しめる!
【8】桜の塩漬けは販売されています!
【9】桜の塩漬けは咲桜茶以外にもイロイロ使える!
【10】塩漬けを使わない桜のお茶とは?
【まとめ】花開く桜茶特集のまとめ!

本日は 【4】桜茶と桜湯 です。

 

一般的に桜茶=桜湯はお祝いごとに!

桜茶桜湯2

一般的に結婚・結納・出産・卒業等の「お祝い事」でりようする桜茶は、
お湯の中に桜の塩漬けを入れた飲み物です。

そういう意味では「桜茶=桜湯」とも言えます。
お祝い事での利用時には、桜茶は桜湯を意味します。

 

 

桜の花を使ったフレーバードティーも!

塩漬け以外の桜のお茶1

最近紅茶などの普及により、
茶葉に香りづけをしたフレーバードティーが人気です。

最近は様々に工夫されており、ローズ、オレンジ、キャラメルはもとより、
緑茶に栗の香り、サクランボの香り、シャンパンの香りなど、沢山な種類があります。

そのフレーバードティーの中の1つに、
桜の花びらが入っている、桜の塩漬けの風味のフレーバードティーもございます。

緑茶に+桜の花、紅茶に+桜の花、ルイボスティーに+桜の花・・・など
色々なお茶がベースのフレーバードティーを見られるようになりました。

こちらも「桜のお茶」や「桜茶」などと言うこともあります。

 

 

普段使い? お祝い事?

桜茶桜湯1

桜茶=桜湯なのか?
桜茶=フレーバードティーなのか?

どんな時に「桜茶」を使うのかで、どの桜茶を指しているのかが分かってくると思います。

お祝い事(結納・結婚・慶事・卒業時)の際に利用する「桜茶」は、
お湯の中に桜の花の塩漬けを入れて、お菓子を添えていただきます。
桜湯とも言います。

一方、普段使いで気軽にいただく桜茶・桜のお茶は、フレーバードティーになるでしょう。
もちろん、ご自宅で手軽に、普段使いで桜茶=桜湯を使っても楽しいですね。

 

 

用途に合わせて考えよう!

一概に桜茶と言っても、現代は色々なお茶があるので、
用途によってどのお茶か見極めることも大事ですね。

せっかくのお祝い事なのに、フレーバードティーでお茶を濁さいようにしましょう。

Facebook にシェア
Pocket

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は読めませんので、ブロック対象となります。ご注意ください。