結納と桜茶には意味がある?!

桜茶
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【花開く桜のお茶 特集!!】

ご存知でしたか?
「桜茶」はお祝いの事に用いられます。

桜茶を結納などのお祝い事で利用するのには
何か意味があるのでしょうか?
結納 桜茶 意味1

 

「桜茶アレコレ特集!!

【1】花開く桜のお茶特集!
【2】桜茶とは?
【3】結納と桜茶には意味がある
【4】桜茶と桜湯
【5】桜茶の花びらは食べる?食べない?
【6】桜茶の桜の木の種類は?
【7】桜の塩漬けがあれば自宅でも楽しめる!
【8】桜の塩漬けは販売されています!
【9】桜の塩漬けは咲桜茶以外にもイロイロ使える!
【10】塩漬けを使わない桜のお茶とは?
【まとめ】花開く桜茶特集のまとめ!

本日は 【3】結納と桜茶には意味がある です。

 

ゴロ合わせで縁起担ぎ!

結納 桜茶 意味1

桜茶は結納や顔合わせの際に、もてなす飲み物です。
何故、そんなお祝い事の際に桜茶をいただくのでしょうか?

桜の花の塩漬けをお湯に入れて、結納の際にもてなす桜茶。
お菓子を添えてお客様をもてなします。

お湯の中で桜の花が咲くように「花開く」というおめでたいという意味で、
ゴロ合わせの縁起担ぎとして、桜茶が利用されることが多いようです。

 

 

関西では違うお茶?!

結納 桜茶 意味3

でも、関西では結納やお祝い事の際に
必ずしも「桜茶」を使うというわけではないようです。

関西ではお祝いの際に「桜茶」または「昆布茶」を利用するそうです。
何故「昆布茶」なのか。

昆布茶もゴロ合わせのようですよ。
昆布茶は「喜ぶ」という意味での縁起担ぎだそうです。

地域によって、もてなす飲み物が違うのですね。
昆布茶にもお菓子を添えてもてなします。

 

 

慶事・卒業式等のお祝いにも使われる!

結納 桜茶 意味2

桜茶は結納・顔合わせの際に使うのが一般的です。
しかし、慶事卒業式の際にも使われるそうです。

慶事:出産や結婚でのお祝い事で「花開く」。
卒業の祝いの際にも「花開く」という意味ですね。

今後の未来が花開く!という意味が込められているようですね。
そういう意味では、私的にも利用して縁起を担ぎたいと思いました。

 

 

「桜茶」お茶のなのに煎茶は使わない?

結納 桜茶 意味4

ところで、桜茶=お茶なのに、緑茶やほうじ茶は使わないようでしょうか?
一般的にお祝い事で使う、桜茶・桜湯には緑茶などは使いません。

これにも意味があります。

「お茶を濁す」「茶々を入れる」など、マイナスの言葉があります。
緑茶の中で桜の花が開いても、縁起が悪いということでしょうか。

最近はフレーバードティーとして、ほうじ茶の桜茶、緑茶・紅茶などの桜茶があります。
しかし、結納時の桜茶と言ったら、桜湯を指すようですよ。

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