まずは、受け入れることから始めてみよう。

今日の独り言
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今、日本茶業は過渡期を迎えている気がする。

 

時代は移り変わっていく。

人々の暮らしも移り変わっていく。

でも、変わらないものもある。

 

移り変わっていくもの、変わらないもの。

全て正解であり、全て不正解。。かもしれない。

 

ただ変わらないのは、

過去も今も、そういう現実があった(ある)ということ。

過去があったから今がある。

 

まずは、過去も未来も受け入れることが大切だと思う。

受け入れることから、始まる

否定からはじめると、否定で終わる。

視野も狭くなり、俯瞰できなくなる。

否定は、自らの可能性をつぶすことにもなる。

 

受け入れることからはじめると、世界が広がる。

好き嫌いではなく、現実を見てみよう。

視野が広がり、俯瞰して見れるようになる。

 

受け入れることは、本当に大切だと思う。

巡り巡って、自分にくる。

 

 

今のお茶業界

どれが良いとか悪いとか。

正解や不正解とか、古いからとか。。

 

どのせいでもなく、

ただ楽しんだり、癒されたり、便利なものを使ったりしている

現実があるだけ。

 

ペットボトルのせいでもなく、

産地別を楽しんでいるのが古いわけでもない。

 

ただ、楽しんでいる日常があるだけ。

 

色々な種類のペットボトルから、

自分好みを探して楽しんでいる人もいる。

 

全部正しい!

  • 今日も、どこかで誰かが急須茶を楽しんでいるかもしれない。
  • ペットボトル片手にスポーツを楽しんでいるかもしれない。
  • ティーバッグをリュックに忍ばせ、山頂で癒されているかもしれない。
  • 茶道教室で、美しい所作を学びたいと思っているかもしれない。

 

ただそれだけ。

 

 

 

市場とは?

需要と供給は市場で決まる。

 

市場は、顧客・消費者の集合!

 

だとしたら、

市場(価格)とは、業者間で決めるのではなく、

消費者・生活者・エンドユーザーが基準だと思う。

 

市場はニーズのかたまりで、

消費者は何をしたいのか?何が楽しいのか?が大切だ。

 

 

▼例えば、暮らしのシーン別に見てみると。。。

( ↑ 別の考え方があるかもしれないが。。)

 

今の茶業界は、これだけ多様化している。

正解は1つだけではない。

 

恐らく、すべてのカテゴリの中で、楽しんでいる人はいる。

需要・ニーズの多さ(少なさ)には、差はあるかもしれない。

 

このニーズに合わせて、

茶葉・荒茶のニーズも多様化していると思う。

 

ざっくりではあるが、

4つの暮らしのシーンに合う茶葉は、存在している。

 

もしかしたら、

4つのシーンは競合していないのかもしれない。

 

などなど、色々考えられるわけです。

 

 

すべて受け入れた上で、どうする?

さて、ここからが大切。

 

全てを受け入れた上で、

  • 自分は何をどうしたいのか?
  • どんな活動をしたいのか?
  • 広めたいのか?

が、大切だ。

 

▼どの分野に関わる?それとも全部かな?

※ ↑ 考え方は色々あると思う。

何か別の構図があったら、ぜひ教えていただきたい!

 

 

まとめ

  • まずは自分なりに分析してみる(自分の感情は置いておく)
  • 素直に市場を観察してみる
  • すべて受け入れる
  • その上で、自分は何がしたいのか考える

 

全ての現実や可能性を受け入れた瞬間から、

何かしらの、可能性が見えてくるだろう。

 

前進することで、

自分の使命=役割が見えてくるだろう。

 

私は、

日本茶を\未来と世界/に繋げていこう

と思う。

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【ブログ著者/「Tea 散歩」運営者情報】
ティーライフ研究家 服部孝江

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