今朝は、蜜のような甘い「雲南蜜香紅茶」に癒されました! 世界中には色々なお茶があるなぁと、改めて感じた朝です。「HOJOさんのお茶」【本日の1杯】

本日の1杯
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今日は晴れそう!と思い、

カーテンを勢いよく開けてみた。

晴れどころか、雪が数㎝積もっている。。(あれ?!)

明るさは、雪明かりだったと気づいた朝。

 

***

夜明け前

 

世の中でいちばん暗い場所ってどこだろう?

と考えたとき、

「夜明け前」だと、ふと思った。

 

「夜明け前」の場所は、

必ず地球上のどこかに存在している。

 

真っ暗闇があるから、明るい光が貴重に思える。

暗やみの中をもがくから、明るい未来が想像できる。

 

今が、最初の頑張りどき。

楽しくいこうと思います。

***

 

さて、今朝はHOJOさんの「雲南蜜香紅茶」をいただいております!

蜜のような甘さは、どこから?
中国・台湾のお茶と聞くと、緑茶か青茶(半発酵茶)を思い浮かべる。

  • 紅茶は珍しい。
  • 味わいに、一定の特徴が見られる。
  • 蜜のような甘さだ。

ワインをテイスティングするように、飲んでみる。

すると、半発酵茶の甘い味わいが、土台にある気がしてきた。同じお茶っ葉だから、そりゃそうか?!

あとは、ウンカが関係しているのだろうか。

蜜ような味わい、クセになります。

 

元々の苗が同じでも、味わいは個性的。
世界中の色々なお茶を飲んでいると、本当に不思議な感覚になります。

  • 元々、どのお茶も中国から渡ってきた「茶の樹」
  • だけど、育て方や環境によって、全く違う別物になる
  • 地域の食文化も関係している気がする

例えば、日本は「お出汁」文化があるから、お茶の旨みに敏感だったり。

同じお茶なのに、違う。

この辺が、私の中では面白みがあって不思議な感じなのです。だからお茶は飽きないのでしょう。

では、今日もよい一日を。

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【茶葉/生産者情報】

◆HOJO さん

▼紅茶:雲南蜜香紅茶 杏蜜香

HOJOさん
・世界中の色々なお茶がそろっております。
・個人的には、青茶系がおすすめです!
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【ブログ著者/「Tea 散歩」運営者情報】
ティーライフ研究家 服部孝江

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