今朝は、奥深い味わいの「蜜香紅茶」で 優雅な朝茶時間! いくら濃くても渋くなく、蜜のような甘味に癒されます。「雲南蜜香紅茶」【本日の1杯】

本日の1杯
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いい意味で力が抜けていたほうが、よさそうだ。

冷静に、いっぽいっぽ、自分のペースで歩いて行ける。

 

***

力まず粘る

 

肩肘張らずに力を抜くと、

物事を冷静に、フラットに見据えることができる。

 

いちいち一喜一憂しなくてもすむ。

とにかく、淡々と粛々と前に進めるのみ。

 

昔は「もっと力を抜いて!」と言われたこともあったが、

経験を重ねるごとに、どこかデンと構えるている自分がいる。

 

肝が据わる感じ。

いつから、こんなにブレなくなったのか。。。不思議だ。

 

そして、色んな問題が見えてくればくるほどに、

なんだかやり甲斐を感じ、楽しくなってくる。

 

力は強ければ良い、というわけでもなさそうだ。

しなやかに、折れない粘り強さも必要だ。

***

 

さて、今朝はHOJOさんの「雲南蜜香紅茶」をいただいております!

人生2度目の蜜香紅茶!
紅茶は紅茶でも、蜜香紅茶は珍しい。

  • 人生初の蜜香紅茶も、HOJOさんから購入した
  • とても印象的で、刺激的な紅茶だった
  • 今回もいただけるとは、幸せです!

何煎も飲めて、深みとコクとがあり渋くない中国の紅茶。

甘さも少しある珍しい紅茶。

製法も難しいらしく、あまり市場に出回っていないのも、珍しいお茶の理由の1つだろう。

 

個人的な印象は、

「CTCアッサムではなく、高級ランクのアッサムに蜜のような甘味を加え、コクを引き出したような紅茶」です。

とにかく、こちらもクセになる味わいです。

 

国や地域が違うだけで、こんなにも違う。
国内外とわず、お茶はその国や地域によって、かなり特徴が異なる。

  • この地域のメインのお茶は何か?
  • だからこんな製法で、こんな味。

のように、何かストーリーがある気がする。

元を辿れば、全て同じ「茶の樹」なのに、面白い!

今朝は、奥深い味わいの蜜香紅茶で、優雅な朝茶時間でした。

では、今日もよい一日を。

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【茶葉/生産者情報】

◆HOJO さん

▼紅茶:雲南蜜香紅茶 杏蜜香

HOJOさん
・世界中の色々なお茶がそろっております。
・個人的には、青茶系がおすすめです!
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【ブログ著者/「Tea 散歩」運営者情報】
ティーライフ研究家 服部孝江

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