フレーバードティーとは?(フレーバーティー)

紅茶, フレーバーティー
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キャラメルやピーチ、シナモン、チョコレートなどの香りがする紅茶、

飲んだことはありますか?

とても良い香りがして癒されますよね~♪

それらは、一般的に「フレーバードティー(フレーバーティー)」と呼ばれています。

紅茶の歴史の中で、現代ほど、

このフレーバードティー(フレーバーティー)が普及している時代はないと思います。

人気のフレーバードティーということですね!

フレーバードティー1

 

【着香紅茶】

紅茶の世界では、「着香(ちゃっこう)紅茶」と呼ばれることが多いです。

茶園で栽培された茶葉に、人工的に香りを吹き付けたお茶です。

これが「フレーバードティー(フレーバーティー)」です。

お茶の性質「移り香(うつりか)」を利用したもので、

花やフルーツ、スパイスなどの様々な香りを着香することができるので、

作ろうと思えば、無数に作れるのではないでしょうか?

ベルガモット2
(画像:ベルガモット)

 

【アールグレイ、ジャスミンも?!】

ベルガモットの香り付けした、アールグレイ。

ジャスミンの香りをつけた、ジャスミン茶。

これらも、着香紅茶と言われています。

アールグレイが世界で一番最初の、フレーバードティー(フレーバーティー)と言われていますが、

実は、着香紅茶という意味では、ジャスミン茶が世界初のようですよ。

ジャスミン1
(画像:ジャスミン)

 

【フレーバー(flavor)とセンテンド(sentend)】

着香紅茶を作る過程には、①フレーバーと②センセンド があるようです。

①フレーバー:他の香りを吹きかける

②センテンド:香りをしみ込ませる

センテンドは、茶葉の上にジャスミンのような香りを置き、またその上に茶葉を置き・・・を繰り返し

最後に、混ぜ合わせるようです。

現代のフレーバードティー(フレーバーティー)は、

①フレーバーの作り方なのでは?と思います。

ピーチ1
(画像:フレーバードティーの中で人気のピーチ)

 

【フレーバードティーを楽しむ!】

フレーバードティー(フレーバーティー)は、ティーバッグ同様、

ブレンディングされているので、品質も一定に保たれています。

失敗が少なく、飲みやすいお茶です。

 

ティーバッグに入っている、フレーバードティーは、

普通のティーバッグと同じように抽出するだけで美味しく頂けます。

(ティーバッグの入れ方はコチラへ)

もし、茶葉から入れる形態のフレーバードティーを飲まれる際は、

茶葉の細かさに気を付けるだけで、色々と楽しめますよ。

チョコ1

茶葉が細かい➔➔➔ミルクティーでもOK!

茶葉が大き目➔➔➔ストレートで飲む方が美味しい!

大体、このパターンです。

私が、たまに飲むフレーバードティーは、

茶葉が凄く細かくて、チョコレートかバニラかキャラメルの香り付けがしてあるお茶です!

思いっきり濃くして、ミルクティーで飲んでいます。

 

【自分でフレーバードティーを?】

既製品のフレーバードティー(フレーバーティー)も良いですが、

たまには自分で作る?フレーバードティーにチャレンジしてみては?いかがでしょうか。

例えば、オレンジの皮を乾燥させて、オレンジピールにして、茶葉と一緒に抽出してしまう!

これも一種のオリジナルフレーバードティーですよね?!

シナモン.1png

あとはミルクティーを作って、シュガーを溶かす時に、

上記のシナモンスティックで混ぜるとか・・・

 

色々、試して楽しんでみてくださいね!

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