インド製造のお茶たち~3つに絞る

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  • 去年インドから渡ってきたお茶たち。
  • 10種類が1箱分でやってきた。
  • 次は3つまでに絞った種類を、いただくことに。

 

去年の秋、ひょんなことからインド製造のお茶たちと出会えた。

日本製造のものとは異なり、パッケージがまるで違う。日本語表記ではないのはもちろん、箱や袋のデザインもまるで違う。

もし日本の店頭に同じ箱が並んでいても、お茶だとは気づきにくいだろう。

今回は、その10種類のお茶の中から、次のお茶を3つ以内に絞ることにした。

その国の基準が分かる?!

お茶は、その国々で育てているお茶が異なる。その環境に合ったお茶が、主流になってきたのだろう。

  • しかし、日本で袋詰めしたお茶は「日本製造」となる。
  • 外国で育ったお茶を袋詰めしたら、それは「日本製造」
  • インドで緑茶を詰めたら、「インドの製造」となるようだ。

袋に詰めるということは、その国の嗜好が垣間見れる。

よく紅茶は「日本人好みに合わせたブレンド」「日本人好みの味わいのお茶」などと言われたりする。

ということは、インドはインド好みの味わいのお茶になっていてもおかしくない。1袋のお茶から、インドの方々のセンスなどが垣間見れるのだ。

 

 

アッサムは、コクが違う。

実際にインド製造のアッサムティーをいただくと、まるで違うことが分かる。

  • まずコクが違う。深い味わいだ。
  • 香りも違う。

やはり本場のお茶は、おいしい基準が違うのかもしれない。逆に、日本製造の日本茶は、諸外国人から見たら格別な味わいなのでしょう。

インド製造のアッサムは、日本製造のアッサムと比べると異なるのは当たり前なのかもしれません。

 

 

3つのお茶は、どれがいい?

今回の10種類のお茶は、本場インドのお茶は3種類ある。

  1. アッサムティー
  2. マサラチャイ
  3. ダージリンティー

あとは、フレーバーティーや緑茶まで含まれている。

この中から3つのお茶といえば、やっぱり王道なアッサムやダージリンとなるのだろうか?

緑茶系はまだの見切れていないので、すべて飲みきってから3つに絞ってみようと思う。3つに絞ったお茶は、各種類グラム数がアップされて、再びいただけるようになった。

まずは、すべて飲みきってみようと思う。

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