開封していないお茶は、どうしている?

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  • 茶葉は、開封してからが勝負だ?!
  • 確かに、開封した時から劣化が始まる。
  • 本当は、葉っぱを摘みとった時からが勝負なのだ。

 

茶葉も生きている。

お茶の樹で育った茶葉は、樹から摘みとられた時から、劣化が始まっているといっても間違えではないでしょう。

茶葉は樹から離れた瞬間から、保管状態が気になるところでしょう。

だとしたら、開封していない茶葉はどうしたらいいのでしょうか?

開封しなければ、守られている?!

お茶は、いろいろな工程を得て、最終的に「荒茶(茶葉)」に仕上がる。確かに、摘みとったばかりの葉っぱと茶葉は違う。

しかも、仕上げた茶葉は、袋などに密閉された状態となります。

  • 摘みとったときよりは、劣化は進まないでしょう。
  • 袋の中で守られていることでしょう。
  • でも茶葉も自然の生きもの。

そう考えると、雑に扱うことができなくなるものです。

開封していなくても、同じように大切に保管したくなるものです。

 

 

開封しなければ、どんな状態でも良い?!

茶葉は密閉された状態だし、どんな状態で保存しようがいい感じもします。

  • しかし、直射日光が当たっている状態はどうでしょう?
  • 香りの強いものと一緒だとどうでしょう?
  • 雑多な場所に、ぽつんとあったらどうでしょう?

やっぱり、これから開封して味わうお茶なので、大切に保管したいものです。

自分では大切に収納しているつもりでも、気がついたら直射日光が当たる場所だった。西日が当たる場所だった・・・などなど。

後から「あれ?」と気づくこともあるでしょう。

 

 

摘みとった瞬間から大切に扱おう。

きっと、「摘みとったときからが勝負」と心にとめておくことで、保管方法がより大切に感じられることでしょう。

  • 日光は避けられる場所なのか?
  • 大きな缶の中にまとめたけれど、湿気は大丈夫?
  • ほかの香りがつかないだろうか?

色々と考えていくと、自宅でのベストな保存方法が見つかるはずです。

大切に扱おう。おいしくいただこう。という気持ちがあるだけで、たとえ開封していなくても、保存方法が変わるでしょう。

開封してもしていなくても、茶葉が過ごしやすい場所を見つけよう!

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