1袋ずつ茶葉を開封するのは、新鮮だ。

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  • 先日、久しぶりに「ほうじ茶」を開封した。
  • 1種類ずつ飲みきるまでに、次のお茶が待ち遠しい。
  • でも、開封した時は新鮮だ!

 

数か月前までは、常に数袋の茶葉を開封しておりました。

ここ数か月では、開封の仕方が変わりました。

必ず1袋以上は開封しております。しかし、多くても2袋まで。

今までは、少なくても2~3袋ずつでした。1日に飲む量や、飲む頻度にもよりますが、その時により美味しい飲み方が、楽しいものですね。

自分の飲み方に合った開封方法は、より楽しく、より美味しく、そして新鮮に感じるものです。

1袋のお茶をじっくり味わえる。

1~2袋ずつ開封すると、いいことはたくさんあります。

  • 1つのお茶と、より深く向き合える。
  • そのお茶の淹れ方が、短期で極められる。
  • 他のお茶を開封しない限り、早く使いきれる。
  • 早く使いきれるので、鮮度がいい。
  • お茶のある暮らしの、リズムができる。

いいことばかりだということに、気づきました。

2袋開封するときは、お茶を飲む時間帯を分けたいときに有効かもしれません。

1袋は朝のお茶用。2袋目は、午後のお茶用という感じです。

何袋も開封すると、その日に飲まないお茶も出てくるわけです。飲み方は自由ですが、1袋ずつもいいものです。

 

 

他のお茶は、使いきった後?!

ただ、デメリットも多少なりともあります。

  • 他のお茶が恋しくなる。
  • 突発的に飲みたくなっても、飲めないこともある。
  • 開封する順番を決めておくといい。

ちょっと今日は、こんなお茶が飲みたいけれど、開封したあとは鮮度が落ちるからどうしよう?というときもあります。

単純に、久しぶりのあのお茶、飲みたいなぁ~と思ってしまうこともあります。

ただ長い目で見ると、現状での飲み方は、1袋ずつが良さそうです。

 

 

だからこそ1つ1つのお茶が、より美味しい!

どの茶葉も、最後の1杯は切ない気分になります(笑)

  • しかしその分、次のお茶を開封した時が新鮮に感じます。
  • だからこそ、1つ1つのお茶が、より大切に思えてきます。

1つの茶葉と向き合うって、奥が深いなぁと最近になって思うようになりました。

1つずつを丁寧に飲む時期があっても、いいなぁと思います。

これからも、その時々に合わせた飲み方で、美味しさを追求していきたいと思います。

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