お湯の余熱だけで、たった数分で茶葉が開くって凄い。

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  • よく考えると、茶葉が余熱で開くとは凄いことだ。
  • 乾物でさえ、数分では元に戻らない。
  • 数分の余熱で美味く仕上がるから凄い。

 

先日、乾物のシイタケを戻しながら、その間にお茶を楽しむ機会がありました。

どんなシチュエーションなのか?!(笑)

その時にふと、「同じ乾燥した、食べ物飲み物。でも、茶葉は数分で柔らかくなる。凄いことだ。」と、初めて発見したような感覚になった。

よく考えると、凄いことなのだ。

シイタケも乾物の麺なども、口の中に入れるまでに時間もかかり、手間もかかる。

でも、お茶は急須の中に入れるだけだ。

茶葉は何もしなければ、硬いまま。

当たり前ですが、茶葉は何もしなければ、そのまま硬い乾燥したままの葉っぱです。

  • 本当は、最初の葉っぱは硬くはない。
  • 乾燥させて茶葉に仕上げた方が、長持ちする。
  • 乾燥された状態で、売られております。

茶葉に限らず、シイタケのように乾燥された食材はたくさんあります。

同じように長持ちするからなのでしょうか?旨味が多くなるからでしょうか?

茶葉も同じように、乾燥した状態でいるときの方が長いのかもしれません。

 

 

お湯の余熱で、開く茶葉。

茶葉は、お湯の中で開きます。

  • 茶葉はお湯の余熱で、開きます。
  • 開くためには、蒸らし時間が必要です。
  • でも、数分で開きます。

しかも、数分待つだけで、直ぐに美味しいお茶が楽しめます。しかも、茶殻もいただける場合があります。

これって凄いことのように思えます。

同じ乾物でも、余熱で戻っても、その後に手を加えることが多いです。お茶は、カップに注ぐだけです。

お茶の抽出は、難しそうで意外と短時間でできてしまいます。

 

 

適度な蒸らしが、美味しさの秘訣。

余熱で茶葉が開くお茶。

  • 余熱にどのくらい触れさせるかが、美味しさのポイントです。
  • ただ開けばいいというわけでは、なさそうです。
  • どのくらい蒸らしたかで、味わいが変わります。

その茶葉に合った蒸らし方で、適度な温度で入れるから美味しい。

その茶葉に合った、開き方を見つけるのが、美味しく仕上げる第一歩のように思えてきました。

そして、数分で開く茶葉は、やっぱり繊細なのだと改めて気づいた今日この頃でした。

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