どのように茶筒から、茶葉を取りだす?

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  • 茶筒に保管している茶葉。
  • どんな風に、茶葉を取りだすだろうか?
  • 意外と取りだし方で、美味しさが変わる気がします。

 

保管している容器の種類で、茶葉の取り出し方も変わるでしょう。

また、「これですくうのが正解」というものは、無いと思います。

しかし使う分だけの茶葉を、「このように取り出したほうがいい」という正解は、あるのかもしれません。美味しさが全く異なります。

必ずこの大きさのスプーンではないと、いけないということはありません。

ただ、どんなものですくうにせよ、やり方のような正解はあるような気がします。

ティースプーンではなくても、いい。

お茶を抽出するときは、必要な分だけ茶葉を取りだして、急須やティーポットに入れるでしょう。

  • 一般的には「ティースプーン」や「茶さじ」を使うでしょう。
  • 缶などとセットになっていたりもします。
  • しかし、茶筒といつも一緒にスプーンがあるとは限りません。

ティースプーンが無い場合もあるでしょう。

もしティースプーンや茶さじがない場合は、他の物で茶葉をすくってもいいのです。

例えば、茶筒の缶のフタをひっくり返して、茶葉を入れる。缶のフタから、急須に茶葉を移す。また、普通のスプーンでもいいと思います。

最終的には、茶筒から茶葉を上手に計量できて、急須にきれいに茶葉が入れば、いいのだと思います。

 

 

毎回、同じもので統一するといい。

茶葉をすくうものは、上手にすくえるものであればティースプーンを使わなくてもいい場合もあります。

  • ただし、毎回同じものを使うといいでしょう。
  • 茶筒のフタなら、いつもそのフタを。
  • 普通のスプーンと決めたら、同じスプーンで。

同じものを使うことで、「茶葉の量」の感覚を確認できるからです。

常備茶なら、恐らく急須なども同じものを使うでしょう。茶葉の量の感覚を自分なりに覚えておくことで、微妙な味わいの調節が可能となります。

いつも異なるバラバラのスプーンでは、いざ調節したいときに、量の感覚がないので上手く調節できないでしょう。

同じもので統一することで、美味しさを調節することができるのです。

 

 

何かに移してから、急須に入れよう。

茶葉を上手にすくうのは、缶や茶筒に入っているときだけではありません。

袋から取り出すときも、スプーンなどを使うといいでしょう。瓶などから取り出すときも一緒です。

できるだけ、スプーンや計量できるものですくってから、急須に移すことをおすすめします。

  • メリットは、やはり計量できること。(量の感覚がつかめる)
  • そしてもう一つは、茶葉の鮮度が保てること。

キッチリ軽量しなくても、同じものですくっているだけで「あ、少ないかな?多いかな?」と判断しやすいでしょう。

また、茶筒から直接急須に茶葉を移したり、袋から直接移すのではなく、スプーンなどを使いましょう。

直接急須に移してしまうと、急須を温めたときの湯気が袋の口に当たり、袋の中の茶葉に湿気を与えることになります。

茶葉は繊細です。

ティースプーンのようなもので一旦すくってから、急須に入れることで、美味しさも鮮度も保てるというわけです。

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