お茶のつながり?!

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  • 目の前のお茶が美味しいなら、それでいいのか?
  • お茶には、色々なつながりが見え隠れしている。
  • 人と人の架け橋のような存在なのかもしない。

 

お茶は飲み物なので、美味しいのが一番いい。

でも、美味しいだけで満足しているときは、ただ目の前の現象にすぎない。確かに、目の前のお茶と向き合うことが基本だ。

しかし、大きな流れの中で見た時に、お茶は人と人をつなぐ大切な存在なのかもしれない。

そう考えると、やっぱりお茶は偉大な存在だ。

昔の人から、現代の人へ。

お茶は、最近のものではありません。

  • 古くからお茶は存在しておりました。
  • 中国から伝わったものとされております。
  • 日本には、平安・鎌倉時代からあったとされております。

そう考えると、古くから現段に至るまで、お茶が伝承されているということになります。

次の時代へと、人から人へ伝承されてきたと考えるだけでも凄いことに思えます。人から人へと伝わってきた、お茶。

どこかの時代の途中で、なくなってしまう可能性もあったでしょう。今でも存在しているお茶は、素晴らしいことのように思えます。

 

 

贈り物として、人から人へ。

お茶は、贈り物としても喜ばれることでしょう。

  • ちょっとしたお礼に。
  • お祝いなどに。
  • いただきものも、嬉しいですよね。

贈り物としてのお茶も、やはり人から人へ贈られていくものです。

ただ贈られるだけではなく、人との繋がりがあるからこその贈り物。色々なつながりがあるからこその、贈り物です。

贈られるお茶は、美味しさを共有することができます。美味しさを分け合うことができます。

そう考えると、お茶の贈り物は素晴らしいもののように感じます。

 

 

生産者の方から、人から人へ。

お茶の存在は、やはり生産者さんたちがあってのこと。

  • 誰も作らなければ、お茶は存在しません。
  • 毎年毎年、育てなければお茶は届きません。
  • 大切に育てている方がいるので、お茶は存在しているのだと思います。

生産者の方から、色々な人々のところにお茶が届くわけです。

やっぱり、人から人へとお茶が伝わっていくのです。どんな経由でも、人から人へ、そしてまた人へと伝わっていきます。

そう考えると、お茶は人と人を繋ぐ役割をしているようにも見えてきます。

昔から人から人へ伝えられ、生産者から人々へ伝わり、その人がまた別の方へ贈られたりしながら、最終的に誰かが味わうということですね。

目の前の全てのお茶は、必ずどこかでつながっている。

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