「自分で淹れることが苦にならない」から、お茶を飲み続けることができる?!

Tea, お茶好きのつぶやき
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  • お茶を飲み続ける人は、自分で淹れたいと思うようだ。
  • 美味しいお茶が目の前にあれば飲む。
  • でも、自分で淹れるのがおっくうな人は、飲まない?!

 

お茶を毎日飲む人の周りには、茶葉や急須や湯呑がいつもそばにあります。

いつも誰でも見えるところに、茶器や茶葉が存在します。いつも目の前にあって、直ぐにでもお茶を淹れられる環境も整っていることが多いです。

しかし、最近気づきました。

整っていても、飲まない人は全く飲みません。

例えば、同じ自宅に住んでいて、目の前で毎日のようにお茶を飲む人がいても、飲まない人は飲まないのです。

あれば飲む?!

飲む人と飲まない人、どちらが良い悪いではありません。

  • 単純に言ってしまえば、
  • お湯を入れて注ぐだけの環境が、目の前にあります。
  • でも、飲みません。

ちょっと興味本位に聞いてみました。

「なぜ、飲まないのか?」 「目の前に、飲める状態であれば飲む」と言う(笑)

お茶は嫌いではないし、あれば飲むという。

 

 

自分では淹れないのか?

一応、お茶はあるといえばある。でも、「淹れる」というところまでは、いかないようだ。

では、なぜ自分で淹れてまで飲もうと思わないのか?

  • 単純に、面倒くさいとのことだ。
  • ただ淹れるだけでも、面倒くさいという。
  • お湯を冷ましたり、その後の片付けと、次への準備があるからだという。

本当に、ただ淹れるだけならよさそうだ。

しかし、茶葉が切れたら入れ替えたり、急須をその都度洗って裏返したりすることが、面倒くさいようだ。

そこまでして、毎日のように淹れることはできないという。

 

 

苦にならなければ、飲み続けることができる?!

ということは、自分で淹れて飲み続けることができるのは、おっくうだと思っていないからでしょうか?

  • 抽出の一連の動作が、習慣化されているのだろうか。
  • 美味しい味には、面倒くささは勝てないのかもしれない。
  • 抽出そのものが、楽しいのかもしれない。

いずれにせよ、飲み続けるということは、「お茶選びから始まって抽出して飲む」という一連の流れそのものを、楽しんでいるのかもしれません。

人に淹れてもらうより、最終的には自分で淹れるほうが、日常的に飲むお茶は楽しさがあります。

失敗した!今日は一段とお美味しい、などなど自分の感覚で味わえることが、楽しいのかもしれません。

きっと、自分で淹れたいと思うとき、人はお茶を飲み続けるのだと思います。

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