美味しいお茶に仕上げるには、その場の状況をキャッチする能力も必要?!

Tea, お茶好きのつぶやき
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  • お茶は、タイミングで美味しさが変わる。
  • その場に合ったお茶が、いちばん美味しい。
  • 五感を活用して、環境をキャッチすることも大切だ。

 

茶室は、まさに環境や状況をくみ取ることが大切だ。

茶道には詳しくはありませんが、去年、茶会に参加してそう感じた。

季節がら、お招きする方の状況、飾ってあるお花などなど、まさにその時の状況に合わせているようだ。

でもよく考えたら、日常のお茶も美味しく仕上げようとするならば、その日その時の環境に合わせた淹れ方が大切だ。

お茶について詳しいというよりも、「美味しく淹れたい」という気持ちが大切だと思う。

五感をフル活用しよう。

その場の環境をキャッチすることは、美味しいお茶とは関係なさそうだ。

でも、毎日お茶を飲んでいると、より美味しく作ろうと思えば思うほど、その時の環境が大事になってくる。

  • どんなお茶が飲みたいのか?
  • 今日は、寒いから熱めがいい。
  • 熱めに淹れたけれど、そこまで寒くなかった。

毎日のお茶は、美味しい味わいと、ホットひと息癒されたりすることも目的の一つだ。

癒されるためには美味しく仕上げることが大事だ。美味しく仕上げるためには、今日の環境をキャッチしておく必要がある。

 

 

ほんの少しの違いを感じよう。

日本は四季がはっきりしているから、分かりやすい。

春夏秋冬、季節ごとにはっきりとした違いがある。南北で、違いの差はあれど、全く一緒ではないだろう。

  • 夏は冷たいものがいい。
  • 冬は温まりたい。
  • でも、同じ冬でもその日ごとに違いはある。

その小さな違いをキャッチすることで、より美味しいお茶に仕上がると思う。また、その時の抽出の環境によっても、美味しさは異なる。

色々な環境の違いを、五感でかんじることができてこそ、美味しく仕上げることができるのだろう。

 

 

心を込めて、淹れてみよう。

最後は、心を込めて淹れてみよう。

  • 〇度のお湯。
  • 〇分の蒸らし時間。
  • 〇煎目のお茶。

確かに、基準となること、技術などはたくさんある。

そんなことよりも、自分が今感じている環境の中で、より美味しく淹れようというい気持ちのほうが大切な気がする。

強い気持ちがあれば、ほんの少しの違いも読み取れるだろう。楽しんでリラックスしていれば、違いにも気づけるだろう。

何度、何分と難しく考えるより、環境をキャッチするほうが大切だ。

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