本当に寒い日のミルクティーは、どう作る?!

Tea, お茶好きのつぶやき
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  • 冬は、ミルクティーが美味しい。
  • 確かに、今までは本当に癒されていた。
  • しかし、雪国では上手に作るのが大変だ?!

 

毎年、秋冬はミルクティーばかり飲んでおりました。

まず、何といっても身体が温まりますし、ホッとします。飲んだ後でも、ずっと癒されます。そして実際に、冬のミルクティーは美味しいので疑いもしませんでした。

しかし、この冬は「冬はミルクティー!」という概念がなくなりました。

久しぶりに雪国へ戻ってきて、上手くミルクティーがつくれないのです。

概念が崩れた理由

この冬も、ミルクティーが待ち遠しかったことは事実です。

しかし、作っても作っても、今までのような感動がなくなってしまいました(笑)

  • 最大の原因は、直ぐに冷めてしまうこと。
  • 一気に飲めば解決、というわけにもいかない。
  • ミルクの温度を上げると、今度は紅茶とのバランスが良くない。

ミルクティーを飲むと、「温まる」し「濃い紅茶」が味わえて「美味しい」からこそ、毎年秋冬にミルクティーは欠かさず飲んでおりました。

しかし、本当に寒いと、その概念が崩れます。

 

 

いつ作ればいい?!

では、温かい時間帯や、温かい日に作ってみたら?!

  • そう思い挑戦してみました。
  • やはり、直ぐに冷めてしまいます。
  • アツアツにしてもいいのですが、味わいのバランスはイマイチ。
  • また熱いと直ぐに飲めない。
  • ちょうどいい温かさになったと思ったら、直ぐに冷めてしまう。

悪循環なのです。

結局、いつ作っても悪循環。何かいい方法はないものかと、模索中の日々です。

 

 

春先には、美味しいはず?!

外気の気温と、美味しいミルクティーが関連しているとするならば、きっと春先には美味しく感じられるはず?!

今までは、そこまで寒くもなく(当時は寒かったのですが)、ちょうどいい気温だったのかもしれません。

美味しく作ったミルクティーも直ぐには冷めませんでした。

ここへきて、まだまだ知らないことがたくさんあることに気付きました。

  • 地域によって美味しい基準が違うのかもしれません。
  • 「冬はミルクティー」も、勝手な概念だったのかもしれません。
  • もっと、色々な飲み方があるのかもしれません。

やっぱりお茶は、無限に楽しめる飲み物だと思いました。奥が深すぎます。

紅茶も煎茶も、同じ日本で同じように淹れても、全く印象が異なるのです。これが、事実なのでしょう。

そして、まだまだ美味しいミルクティーつくりの試行錯誤は続きます。

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