もっと美味しいお茶に出会うには、視点を変えてみよう。

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  • 美味しく仕上がらないのは、淹れ方のせいなのでしょうか。
  • 茶葉のせいなのでしょうか。
  • もっと自由に考えると、美味しくなるものです。

 

このお茶は、こう淹れるべし。

確かに、こう淹れるべきときもあるでしょう。そう淹れた方が美味しいときもあるでしょう。

しかし、もっとお美味しいお茶に出会うためには、枠からはみ出して自由に飲んでみることだと思います。

誠実に1杯と向き合っている限り、自由に飲んでみることが一番です。

茶葉に感謝してみよう。

「誠実に」とは、茶葉を無駄に扱わないということです。

誠実にお茶と向き合いながら、自由な発想で入れてみることで、気づくことがたくさんあります。

  • 思いついたら、やってみよう。
  • その場の環境だけで、どうにか淹れていよう。
  • 目の前にある環境で、仕上げてみよう。

アレとコレとソレが「整っていないとできない」と考えるのではなく、いかにその場の環境で美味しく淹れられるかを考えてみよう。

「いかに美味しく」の発想は、茶葉に感謝してこその考え方だと思います。

 

 

作り手にも感謝してみよう。

いかに美味しく淹れるには、茶葉を丁寧にあつかうことでもあります。

  • まぁ、このくらいいいとするか。
  • たったこれだけの茶葉だけど、何かいい方法はないかなぁ。
  • こんな茶器しか整っていないけれど、どうやったら最善を尽くせるかなぁ。

茶葉を丁寧にあつかえるのは、育ててくれている作り手に感謝している証拠だと思います。

1杯分の茶葉に仕上げるのに、どのくらい手間暇をかけているのでしょうか。

そう考えると、一番丁寧に茶葉をあつかっているのは、作り手の方なのだろう。その作り手の方より、丁寧にあつかおうとする気持ちが大切な気がする。

 

 

 

お茶が飲める環境にも、感謝しよう。

毎日いただくお茶。

  • いくら自由な発想ができても、
  • いくら茶葉を丁寧にあつかっても、
  • 最終的に抽出できる環境があってこその、美味しいお茶。

毎日お茶をいただける環境にも感謝することで、とびきり美味しい味わいに出会えることでしょう。

自分も健康でなければ、美味しいとは感じないでしょう。

結局は、美味しいお茶に出会うには、自然と作り手さんと自分自身がベストな状態がかみあってこその、美味しさなのです。

その偶然に感謝することで、ぐっと美味しいお茶と出会えるのです。

感謝の気持ちが、お茶を美味しくさせる。

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