茶葉を使いきり、お茶が切り替わると新鮮。

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  • 1つの茶筒に煎茶を保管。
  • 茶葉がなくなったら、新たに開封したお茶と入れ替える。
  • 入れ替えた瞬間を、何故か見抜ける?!

 

実家では茶葉の開封のタイミングが、シンプルだ。

茶葉がなくなったら茶筒をきれいにして、新たに開封した茶葉を入れます。茶葉を使いきるまでは、次の茶葉は開けません。

75g入りの煎茶でも、300g入りの煎茶でも、同じように使いきるまで飲み続けます。

同じ煎茶を、同じ茶筒に入れます。種類はその都度異なる煎茶の様です。

茶葉を切り替えると、新鮮さが伝わり切り替えたことに気付くのです。

同じ煎茶でも、風味が違う。

1種類の茶葉をずっと飲んでいると、ちょっとしたことにも気づけます。

一見、違う茶葉を同じときに数種類も開封した方が、色々と楽しめそうに感じます。色々と飲み比べできるように、感じてしまいます。

でも、同じ種類のお茶を飲み切るほうが、気づくことが多いです。

  • 同じなのに、違う味わい。
  • 同じ淹れ方なのに、何故か違う味わい。
  • でも、基本は変わらない味わいなのです。

だから同じ煎茶でも、違う種類の煎茶に入れ替わると、直ぐに分かります。

「お茶の種類が変わった」ことに。

 

 

1種類ずつの茶葉と、向き合う。

同時に何種類も開封していると、気づかないことかもせれません。

  • 例えば、同時に3種類開封したとします。
  • そのうちの1種類が入れ替わっても、気づかないかもしれません。
  • 1種類ずつ向き合うから、入れ替わりに敏感になるのかもしれません。

1種類しか開封しないので、そのお茶と毎回向き合うしかありません。

でも、毎回味わいが異なるので、飽きずにそのお茶と向き合うことができるのです。むしろ、飲み切ってしまうとガッカリ感があります。

「あともう少しで、本当の美味しさに到達できたのに。」と、いつもギリギリのところで飲み切る気がします。

慣れたころに、次の茶葉と出会うようです。

 

 

入れ替えたことを知らなくても、お茶を飲むと新鮮。

とことん1つのお茶と向き合っていると、ちょっとの変化に気付けます。

  • 少し放置していた茶葉だったのかな?
  • 最初に熱めのお湯を使ったのかな?
  • 細かい茶葉がたくさん入ったのかな?

などなど、キリがありません。

そこに、新たな茶葉が登場したら、直ぐに気づいてしまうのです。

新しい茶葉に切り替わったこととも知らずに、普段通りに飲んだとき、何ともいえず新鮮味を感じます。

この新鮮な感じは、クセになります。

新鮮さを味わうには、やっぱり1種類ずつの茶葉とじっくり向き合うといいのかもしれません。

お茶から日々、いろいろなことを教わっている気がします。

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