先入観をもたずに、お茶を淹れる?!

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  • お茶についての知識があると、美味しく仕上がる?!
  • 何も知らないよりは、美味しいでしょう。
  • 一番は、知っているけれど新鮮な気持ちで、1杯1杯と向き合うことです。

 

お茶について知れば知るほど、楽しくなります。

何度も淹れることで、美味しく仕上げることもできるようになります。知りえたから、できることもたくさんあるのです。

しかし知りすぎたら、「知識を捨てる」ことも大事なことだと思います。

知識で淹れるのではなく、目の前の1杯と向き合うに限ります。

毎回いれるお茶は、1杯ごとに違うからです。

身に付いたら、知識は捨てる。

お茶を美味しく淹れたいと思うなら、学んでみるといいでしょう。

  • 何も知らずに淹れるよりは、美味しくなります。
  • 茶葉選びから、美味しさが広がります。
  • ちょっとした知識と経験で、美味しく仕上げることはできます。

知れば知るほどに、美味しい淹れ方を覚えていくものです。淹れる経験を積むほどに、何も考えずに美味しい淹れ方が身に付くものです。

何事もちょっとしたコツを知ることで、上手くなっていくのだと思います。

お茶も一緒です。

しかし、理論的に考えなくても美味しく淹れられるようになったら、知識を捨てた方がさらにおいしく仕上がるでしょう。

知識にこだわっていては、先入観でお茶を見てしまうからです。

 

 

自分で判断してみよう。

身に付いたら知識は捨てて、自分で判断するといいでしょう。

  • お茶は好みがあります。
  • 自分の好みは、自分が一番よく知っています。
  • また淹れる環境もそれぞれ異なります。

自分がいただいて、美味しい、ホッとする、満足な仕上がりになるように、1杯と向き合っていくうちに自分なりの美味しさを発見することでしょう。

ただ、失敗もあるでしょう。

自分の好みではなかった。淹れ方を失敗した。

でもその失敗から、学べることもあるのです。次から失敗しないように、自分で判断しながら抽出することができます。

 

 

感覚を大事にすると、楽しくなる。

知識のベース、経験のベースが整ってきたら、自分の素直な感覚を信じてみよう。

  • 最初は知識や土台作り。
  • 次は知識から離れて、自分で考える。
  • その域をこえると、感覚を人事ることができます。

知識からも離れて、自分で考えることからも離れて、本当の意味で「1杯のお茶」と向き合うことになります。

知識や考えから離れても、身体が覚えているので土台はしっかりしております。

その上で全て忘れて、毎回新鮮な気持ちでお茶に近づくことで、更に気づきや発見があります。

自分の感覚の中にはなかった、新たなことにも出会えます。

急須の中にたくさんのお湯を入れて、蒸らしながら飲み切ることはしなかった。でも、今ではその飲み方も美味しいと思うようになったりします。

どんどん知識から離れよう。

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