「いつものお茶」があると、学ぶことが多い。

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  • いつものお茶があると、ふとした瞬間に学べる。
  • ちょっとした違いに、気づける。
  • なんとなく飲んでいては、気づきにくい。

 

「いつものお茶」は、あったほうが何かといいでしょう。

ただ惰性的に飲むのではなく、1杯1杯を大切に思うとき、気づくことも多くなります。気づくことが多くなり、ますますお茶と向き合うことで、身近な存在になってきます。

そしてまた、1杯を大事にいただくことができるのです。

いつものお茶をしっかり味わうことで、いい循環にハマるのだと思います。

いつも、そうだから?!

「いつも、このお茶だから」と惰性的では、美味しい味わいに出会えない可能性が高いです。

  • いつもこのお茶だから。
  • いつも通りに入れて、いつもの味に。
  • だから、このお茶。

一見、選んでいるように見えて、惰性的に飲んでいるときは、学べることが少なくなります。

いつものお茶でも、その日によって味わいも変化したりするものです。「いつもこれだから、これでいい」という感覚では、いつものお茶は、そのままいつも変りない味わいとなるでしょう。

 

 

いつものお茶を、どう選ぶ?

いつものお茶は、どう選ぶか、何でそのお茶を常備茶にするのか?

  • いつものことだから?
  • ホッとするから。
  • 自分好みに調節できるから。

「いつもこれだから、ずっとこれ」というのは、選ぶ権利を放棄しているのかもしれません。

「ホッとするから」「自分好みに調節できる」お茶は、自分がホッとするお茶ではないといけないのです。調節できないと、その都度おいしくいただけないと思っているのです。

だから、「いつものお茶」でも真剣にいただいてみたり、選んだりするわけです。どうでもいいお茶では、ないのです。

選ぶときから、真剣にお茶と向き合っています。

 

 

いつものお茶だからこそ、学びが多い。

そして、いつも目の前のお茶と向き合っているからこそ、学べることも多くなります。

  • いかに1杯1杯を、美味しくいただくか考えます。
  • 天候や環境にも合わせて淹れます。
  • だからこそ、微妙な変化にも気づけるのです。

いつも1杯を大切にしながら飲んでいるからこそ、学べることが多いのだと思います。

ただ、矛盾するのですが、神経をとがらせているわけではないのです。お茶は、ホッとひと息するもの。

リラックスをしながら飲んでいるので、素直に気づけるのでしょう。

選ぶときも飲むときも、素直に自分の感覚に反応できると学ぶことが多くなります。

学べる方が、どんどんお茶が美味しくなるから不思議です。

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