お茶は環境に合わせて、柔軟に淹れるとおいしい!

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  • お茶の飲み方は、自由でいい。
  • お茶の美味しさは、変わらない。
  • その時々で、美味しさを引き出す方法を考えてみよう!

 

お茶を美味しく抽出するには、柔軟性も大切だ。

確かに、「一定の美味しい淹れ方」は存在する。でも、それは基本の淹れ方に過ぎない。基本の淹れ方も、知っておいた方がいい。

でも、そのときの環境に合わせて淹れるお茶が、一番おいしい。

茶葉そのものは、どんな環境でも変化しない。

美味しさを引き出すのは、抽出次第なのだ。

米の炊飯も、環境に合わせる。

お茶に限らず、その時々で柔軟に対応すると美味しく仕上がる。

例えば、お米。

炊飯器には、親切に水の量の目印がある。この通りに水を入れると、大きな失敗は避けられるだろう。美味しく仕上げるための、ラインだ。

しかし、時には柔軟に対応することで、更に美味しいお米に出会えるもの。

  • 新米は、水の量は少なめが美味しい。
  • お米自体、みずみずしいからだ。
  • 時間が経つごとに、水の量は多くするといい。

また炊飯器にもよるだろう。土鍋で炊くなら、また水の量は違うだろう。

その時々で水の量を変えたりすると、お米の美味しさを引き出せるだ。

 

 

基本から、柔軟に考えてみよう。

炊飯の基本は、炊飯器のラインだ。

しかし、このラインを知ったうえで柔軟に水の量を変えなければ、美味しく仕上げることは難しい。せっかく新米も、柔らかすぎてしまうのだ。

お茶も同じだと思う。

  • 基本の茶葉の量とお湯の量は、あるかもしれない。
  • 基本の蒸らし時間もあるだろう。
  • でも基本を知ったうえで、調節は可能なのだ。

むしろ調節した方が、美味しく仕上がる場合もある。

南国と寒い場所では、淹れ方も変わるだろう。そもそも、飲みたいものが違うのかもしれない。

柔軟に対応することが大切だ。

 

 

環境に合ったお茶は、ホッとできる。

お茶の美味しさは、変わらない。

変わるのは、抽出するときの環境だ。

  • 気候の違い。
  • 茶器の違い。
  • 水の違い。
  • 好みの違い。

結局、どんな場所にいても、お茶そのものの美味しさを引き出せるかどうかだ。

美味しいお茶は、ホッとできる。癒される。ひと息つける。

その環境で、どれだけ柔軟に対応できるかは、基準を知っているといいだろう。また、ちょっとした違いに気付けることも大事だ。

お茶とその都度向き合って、美味しさを追求していけたらと思う。

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