美味しいお茶の淹れ方は、地域で異なる?!

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  • お茶は、暮らしに溶け込んでいる。
  • 季節ごと、飲むシーンなどによって、淹れ方を変えます。
  • 同じように、地域ごとで淹れ方が異なります。

 

お茶の淹れ方には、基本はあります。

基本通りにできると、お茶も美味しく仕上がります。基本の淹れ方を体得することは、大切なことだと思います。

しかし、美味しい入れ方ができるようになったら、いったん離れてみることも大事です。

いつでもどこでも、その1つの淹れ方が通用するわけではないからです。基本をもとに、自分で工夫していくことが、一番大事なのです。

自分の好み、その場の環境に合わせた淹れ方が、その場でできてなんぼなのです。

「基本」は、美味しい淹れ方の「基準」なのです。

同じ茶葉でも、飲む環境によって異なる。

同じ茶葉でも、淹れ方次第で味わいに変化をつけることができます。

  • 今日は、寒いからちょっと熱めのお湯で。
  • 今日は一気に6人分淹れいるから、急須を変えよう。
  • このお菓子に合わせて、淹れよう。

などなど、その時の気分や状況によって、淹れ方を変えることがあります。

基本の淹れ方とはちょっと違うかもしれませんが、その時に味わいたい味に仕上げることこそ、本当に上手な淹れ方だと思います。飲むシーンごとに、茶葉を変えてもいいわけです。

その時々で、飲みたい味わいは変わるのです。

 

 

地域ごとに、淹れ方が異なるのは、自然なこと?!

淹れ方は、地域ごとにも違います。

  • 基本は一緒です。
  • でも、寒い地域はそれなりの淹れ方をしないと、直ぐに冷めます。
  • 暑い地域も、何かあるでしょう。

この差は、暮らしてみないと分かりません。

例えば、寒い地域の冬は、基本の温度で煎茶を淹れても、直ぐに冷めてしまいます。冷たくなるのです。暖房が効いていても、朝一番は外も冷えきっております。

本当に、5分10分で冷めてしまうのです。

となると、お湯の温度を変えるか、アツアツの茶器を使うか、湯呑の大きさを小さくするか、何かを変えないといけないのです。

70度の温度のお湯が基準でも、寒い地域の冬は80度が基準になることもあるのです。

 

 

基本に縛られない美味しさを追求しよう。

何事も、基本は大事です。

  • まずは基本。
  • 次に、基本をもとに自分なりに工夫していくことが大事です。
  • でも、工夫は基本が身に付いていないと、できないのです。

お茶も一緒で、基本の淹れ方は身に着けた方がいい。頭で理解するのではなく、実際に美味しく淹れられるようになっていた方がいい。

ただ、寒いからとお湯の温度を上げてみたところで、美味しいかどうかは淹れ方しだいです。

基本が分かっていれば、「温度を上げたら、蒸らし時間を変えないといけないな」と、基本から逆算できるのです。

基本は大事。でも、基本に縛られず、自分なりに工夫していくことはもっと大事。

そのために、基本が大事なのです。

自由な発想で、美味しさを選ぼう!

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