急須と湯呑があれば、自由なスタイルでお茶が楽しめる。

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  • お茶は、自由に楽しめるというメリットがあります。
  • 急須とカップがあれば、色々なスタイルが楽しめます。
  • 季節ごとに、楽しみ方も変わります。

 

先日、何気なく急須と湯呑をもって、キッチン以外の場所に移動しました。

急須は、ちょっと大きめのサイズ。湯呑は、ちょっと小さめサイズ。急須の中身は、渋くなりにくい抹茶入り玄米茶。

いつもお茶を抽出する場所は、大体決まっていると思います。

しかし、急須と湯呑があれば、どこでもお茶を蒸らすことはできます。気分も違い、なんだかいつものお茶が、一段と美味しく感じたりもします。

急須と湯呑のセットをもって移動して、たまには他の場所で味わってみてはいかがでしょうか。気分も変わります。

おすすめの飲み方スタイルをご紹介します。

スタイル1:リビングへ移動して。

一番オーソドックスなのが、キッチンで急須にお湯を入れて、そのままリビングへ移動するスタイル。

リビングのソファなどでゆっくりしながら、その場所で湯呑にお茶を注ぎながら、2~5杯くらい楽しめるのではないでしょうか。

お湯を急須に入れて、サッと移動するためには、ティーバッグではなく急須がおすすめです。

  • ティーバッグだと、蒸らし終わるまで、その場で待たなければいけません。
  • 蒸らし終わったら、ティーバッグを処分します。
  • そのあと、カップだけ持って移動するパターンが多いでしょう。

しかし、寒い冬の時期などは、さっと温かいお部屋へ移動したいもの。

そんな時は、急須に茶葉とお湯を入れたら、さっとリビングへ移動して、ゆったりお茶を楽しむことができます。

 

 

スタイル2:自分のお部屋で。

このような要領で、家中のどこにでも移動して、お茶を楽しむことができるでしょう。

自分のお部屋がある場合も、有効的です。

  • これから、ひと仕事するときのお供に。
  • 読書をしながら。

急須も一緒に持ち込むことで、お茶が冷めにくくなるメリットもあります。

飲みたいときに、カップに注ぎ、温かい状態のお茶が楽しめます。気分も変わり、仕事もはかどるかもしれません。

 

 

スタイル3:お庭・ガーデン・縁側で。

晴れている日は、ガーデンテラスや縁側などに移動しても心地よさそう。

  • ちょっと長めの滞在になる場合は、茶葉を選ぼう。
  • 長めに蒸らし続けても、苦くならず渋くなりにくい茶葉を選ぼう。
  • 玄米茶、ほうじ茶、ルイボスティー。ミルクティーでも。

急須の中に、茶葉と一緒にお湯を入れておくので、その間はずっと抽出され続けます。茶葉によっては、苦みが出てくるものもあるでしょう。

紅茶の場合は、ティーポットとティーカップで楽しむと、まさにヨーロッパ貴族になった気分になれるかも?!

ガーデンや縁側でのお茶は、本当に楽しそうです。

 

 

スタイル4:作業の現場で。

お茶は、作業中や作業の合間に飲むと、気分転換もできます。

  • 日曜大工をしているお供に。
  • お盆に急須と湯呑を入れると、雰囲気も変わるでしょう。

冬は寒い場所、夏は暑い場所に、温かいお茶や冷たいお茶があると、作業もはかどるかもしれません。

キッチンに移動してお茶を飲んでもいいのですが、たまには作業をする場所でお茶を楽しむのも、よさそうです。

 

 

スタイル5:ベッドのサイドテーブルで。

眠る少し前に、寝室でお茶を飲むのもよさそう。

  • カフェイン少なめの、ほうじ茶などがおすすめです。
  • 眠る2時間前までには、飲み終わっていたいところ。
  • もし機会があれば、チャレンジしても楽しそう。

急須の後始末などを考えると、なかなか就寝前に寝室でお茶を飲むというシーンは、避けたいところ。

でも、ちょっと憧れてしまいそうなシーン。機会があれば、やってみたいところです。

まだまだ、急須・湯呑のセットのシーンは、たくさんありそうです。

急須があると、意外と移動しやすいのがメリットです。

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