煎茶は、続けて1~3煎まで飲むと、本当の味わいが見えてくる。

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  • お茶は、色々な状況で味わいが変わってしまう。
  • 淹れ方が違えば変わる。
  • 飲み方が違っても、変わる。

 

紅茶は1回きりの抽出で、終わってしまうことが多い。

煎茶や半発酵茶は、同じ茶葉で何煎もいただけます。数名で、1つの急須で飲みまわしても、楽しいだろう。

自分が何煎目を飲むかは、運にもよる!?

また、一つの茶葉とじっくり向き合い、自分だけで完結させてもいいわけです。一人で、1~3煎目までを楽しんでもいいわけです。

色々飲んでみた結果、まずは自分で1~3選を続けて飲むと、その後楽しみ方が深まるようです。

断片的より、継続的な味わい。

紅茶のように、一度きりの茶葉は、一期一会で新鮮です。

煎茶のように、何煎も飲める茶葉も、一期一会。同じ1煎目、2煎目、3煎目でも、これまた違う味わいです。

せっかくなら、1~3煎までを継続的に味わいたいもの。

  • せっかくなので、数名と順番ずつ飲んでもいい。
  • しかし、とびとびに飲んだ味わいは、つながらないのだ。
  • 継続して1~3煎目を飲むことで、つながる味わいがある。

感覚的ですが、味わいのつながりが見えてきます。

だから、1,2煎目がこんな味わいだから、3煎目はこんな味わいなんだぁと、つながります。

 

 

一通り飲むことで、本来の味わいが見える。

断片的ではなく、味わいがつながることで、茶葉本来の味わいに出会えるのだと思います。

  • 断片的だと「新鮮さ」が勝ちます。
  • 継続的だと、全体が見えてきます。
  • 本来の味わいが見えてきます。

お茶に限らず、断片的に見えているものは、本当はそうでないこともある。

同じように、お茶も、断片的に見えている味わいの他にも、もっと違う味わいが見えてきます。隠れていた部分が、見えてくるような感覚です。

実際に、1~3煎目の味わいは、バラばらです。

こんな味わいだと思っていた茶葉も、実はあんな特徴もあったりするのです。

 

 

一度は、継続して飲むと、いいのかもしれない。

これは、開封した茶葉は、一度は自分で継続的に味わってみる価値があります。

  • 一度、じっくり茶葉と向き合う時間があるといい。
  • 茶葉の全体像を見るのも楽しい。
  • 知ったうえで、〇煎目だけ飲むと、さらに楽しい。

3煎目まで飲める性質には、なにか意味があるような気がします。

断片的に飲んだ煎茶と、継続して飲んだ煎茶。どちらも同じ茶葉で同じように飲んでいる茶葉。

同じようで、異なる味わい。

やっぱり、お茶は面白くてやめられません。

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