同じ煎茶でも、好みが分かれる。

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  • 煎茶は煎茶でも、色々な種類がある。
  • 「おいしい」「これがいい」という好みは、人それぞれ。
  • おいしさの中にも、好みは分かれるようだ。

 

煎茶は、煎茶で1種類しかない。確かに、分類上は1種類だけかもしれません。

しかし、たくさん飲めば飲むほど、煎茶の種類が、いくつも見えてきます。いくつも見えてくるというのは、個々人の中で、煎茶を分類しているとでもいうのでしょうか。

「さっぱり目」「濃いめ」「渋みが強め」「だしのような甘さ」「この品種」「あの茶園」などなど、1種類の煎茶にもいろいろあります。

あえて細かく表現されていませんが、たくさん飲んでいる人の頭の中には、色々な種類の煎茶がインプットされているようです。

確かに、おいしい煎茶はたくさんある。

煎茶には、おいしい煎茶がたくさんあります。

まだ、何種類も飲んでいない頃は、飲む煎茶すべてが「おいしい!」、もしくは「これが煎茶の味なんだ」と思っておりました。

色々と飲んでいくうちに、おいしさの中にも、色々と別れることが分かってきました。

  • 産地で違う
  • 茶葉の大きさで違う
  • 自分の抽出方法で違う

煎茶はどれもが「同じ」だと思っておりましたが、同じのようで全く違うことが分かってきました。

 

 

おいしさ、楽しさ、ほっとする味わいは、好みによる?!

同じようで違う煎茶。

種類が違うと、好みも分かれてきます。

  • 例えば、濃い方がいい
  • 茶葉は細かい方が好き
  • さっぱり系がいい
  • とにかく甘めが好き

「どのタイプが好き?」かは、一人だけで淡々と飲んでいると、気づきにくいのかもしれません。放っておいても、自分の好みの茶葉しか、自分の周りに置かないからです。

しかし、お茶好きが2人以上集まると、自分の好きな煎茶が際立つ場合があります。

「あれ?!細かくて濃いめの煎茶しか、置いていない。私は、逆だなぁ。」など、比較する対象ができてしまいます。

すると、自分がどんな好みだったのかが再確認できるというわけです。

 

 

飲めば飲むほど、好みの幅は狭くなります。

そして、煎茶は飲めば飲むほどに、好みが狭まる気がします。

  • 濃くても、甘みがある方がいい。
  • 濃くて渋みもあった方がいい。
  • 濃くて渋みもあって、さっぱり感があるといい。

同じ「濃い」でも、好みが分かれていきます。

飲めば飲むほどに、抽出方法なども含めて、よりおいしさを追求しようという意識があるからかもしれません。

お茶のおいしさに貪欲になるのでしょうか?

たまには、お茶好きどうしで、お互いにおすすめの煎茶を紹介しあっても、楽しいかもしれません。

新たな発見が見つかります!

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