紅茶や緑茶などの分類は、世界共通?! 

Tea, 紅茶の楽しみ方, お茶好きのつぶやき, Tea Life, 緑茶, インドの紅茶
Facebook にシェア
Pocket

  • 先日、インドで販売されているお茶のセットをいただいた。
  • ブラックティーなど10種類の茶葉が入っている。
  • 「おやっ?!」と思ったことが、お茶の分類の仕方だった。

 

先日、インドに行かれた方が、インドで茶葉を手に入れてきました。

その記事がコチラ→本場インドで売られている、10種類の紅茶・お茶のセットが面白そう!

箱には10種類の茶葉が、入っております。

中には、green teaも!

しかし、茶葉の種類を眺めていて、「ん?おや?!」ということに気付きました。

10種類の茶葉一覧

  • インドは、紅茶(black tea)のイメージ。
  • よくよく見ると「green tea」も入っています。
  • さらによく見ると、「これもgreen teaの仲間なんだ~」という茶葉も。

 

左から

  1. ダージリン(premium tea)
  2. ジンジャーレモングラス(green tea)
  3. フレッシュミント(green tea)
  4. トゥルシー(green tea)
  5. ジャスミン(green tea)
  6. エライチ(black tea)
  7. ニルギリ(black tea)
  8. アップルシナモン(black tea)
  9. マサラチャイ(black tea)
  10. アッサム(black tea)

全部で、10種類の茶葉たちです。

 

 

あれ?!これも、green tea?

・例えば、左から5番目の「ジャスミンティー」

こちらもgreen teaの仲間です。日本では、フレーバーティーの分類です。しかし、ジャスミンは緑茶に香り付けするので、green teaでも間違いありません。

・しかし、「ジンジャーレモングラス」や「トゥルシー」

これはハーブティーの分類です。しかし、green teaの表記がされております。

・「フレッシュミント」

この茶葉は、見る限り紅茶black teaです。表記は、green tea

どうやら、日本のお茶の分類方法・表記とは、少し異なるようです。

 

 

日本では、発酵度合いで決めている。

日本では、茶葉の発酵度合いで、緑茶、紅茶などが決められております。(基本的な判断基準)

そして、見た目にもわかりやすい分類です。

  • まさに緑色の茶は「緑茶」
  • 茶褐色は「紅茶」
  • その中間は「青茶(半発酵茶)」

この分類は、すべて発酵度合いによります。

今回手にした10種類の茶葉たちは、いつもとは異なった分類方法でした。これは、その地域ごとに分類が異なるということなのでしょうか???

知りたくなりました!

まだまだ、お茶の世界も奥が深いというやら、色々と勉強になります。

*********************

【こんな関連記事もいかがでしょうか?】

茶葉は受け継がれるもの。(ダージリンが手に入らなくなって感じた事)
いただいた茶葉を開封するのは、なぜか楽しい!
紅茶と緑茶がそろっていると、使い分けできる。楽しさの選択肢も増える!
お茶は1種類、1袋ごとにストーリーがある。
お茶の魅力って何だろう?|私が感じる8つの魅力
********************

【ブログ著者/「Tea 散歩」運営者情報】
ティーライフ研究家 服部孝江

・プロフィールはコチラ→服部孝江プロフィール
・お仕事のご依頼はコチラ→お問い合わせ
・毎月のセミナー詳細はコチラ→セミナー情報
・Tea散歩グループとは?→Tea散歩始めます!

********************

◆「Tea 散歩」グループでは、いつでもメンバーを募集しております。

Tea散歩ヘッダーブログ用1-2

・詳細はコチラ
「Tea 散歩」始めます!!
Tea散歩を「公開」グループに変更します。

********************

【Tea散歩・ご参加方法】

◆Facebook上の、検索機能を使います。

Tea散歩投稿参加説明1

  1. 「Tea散歩」と入力します
  2. 検索します
  3. 「グループに参加」のボタンを押します
  4. 承認されるのをお待ちください☆

Tea散歩投稿参加説明3

Facebook にシェア
Pocket

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は読めませんので、ブロック対象となります。ご注意ください。