煎茶の抽出は、まだまだ修行中?!

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  • いつもの環境のお茶は、いつも通りに仕上がる。
  • 環境が変わっても、いつも通りに仕上げたい。
  • 環境が変わると、「まだまだだなぁ~」と思う、今日この頃。

 

お茶の抽出は、慣れると上手に仕上がります。

いつもの茶葉、いつもの環境で淹れるお茶は、身体が慣れているので、淹れやすい環境でもあります。

しかし、出来れば、環境が変わっても変わらない味わいが出せてこそ、おいしいお茶が楽しめるものだと思います!最近、そう感じるようになりました。

自分好みもいいけれど、やはり何事も「基本」を忘れてはいけないと思います。

基本を意識することで、どんな場面でも、いつでも、最大限のおいしさを引き出すことができるのではないでしょうか。

基本と自分好み?!

  1. おいしいお茶の淹れ方は、一般的な「基本」があります。
  2. もう一つのおいしさは「自分好み」の淹れ方や味わいです。

「基本」と「自分好み」は、相反する意味合いがあります。

でも、「基本」ができてこその「自分好み」なので、結局は基本ができていないと、自分好みにおいしく淹れることは、難しいのかと思います。

例えば「基本」とは、お湯の温度、蒸らし時間、茶葉の量など、一般的に誰が飲んでも「おいしい」と思われる淹れ方の基準です。

「自分好み」とは、私は渋めが好きなら、基本を前提に、渋く淹れる方法です。

基本ができてこそ、自分流にアレンジすることができます。

 

 

自分流は、誰でも自分なりに上手にできる!

自分流にできるということは、基本をマスターしていることになります。

しかし、「自分流」に慣れすぎてしまうと、基本がどこかに飛んでしまうことがあります。自分流に慣れすぎてしまうと、いざというときに、基本の入れ方ができなくなってしまいます。

今回、暮らし環境が変わり、二人分とか三人分を抽出する機会が増えました。

ごく一般的な基本の淹れ方で、差しさわりのない味わいに仕上がるだけ。しかし、いざ淹れてみると「なんだこりゃぁ~?!」という味わいに仕上がるのです。

これは、長年にわたって、自分流にこだわりすぎたせいかも?!と感じました。

自分流においしく仕上げることができても、基本ができなければ、それはただ「自分勝手に淹れただけ」のお茶なんだなぁと、思いました。

 

 

「基本」と「自分流」のバランスが大事。

確かに、自分流に淹れることができるということは、基本ができているから。でも、基本がどこかに行ってしまったら、元も子もありません。

一方で、

基本の淹れ方だけできても、アレンジのしようがありません。(アレンジできません)お茶を楽しむには、時には自分流の味わいのお茶を飲むと、ホットひと息できます。

「基本」と「自分流」は、バランスよく扱ってこそ、楽しめるのではないのでしょうか。

基本だけだと面白味が薄れてしまいます。自分流だけだと、自分勝手になりがちです。そういう意味では、まだまだ修行中だなぁ~と、感じている今日この頃です。

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