人に淹れていただいたお茶は、何故かおいしい!

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  • 自分で淹れるお茶もおいしい。
  • 自然と自分好みに調節できる。
  • でも、人に入れていただいたお茶は、さらにおいしい?!

 

今まで、お茶は「自分で淹れて、調節できるから」おいしいと思っておりました。

自分好みに調節したり、今日の気分に合わせて味わいを調節できたりします。自分が飲みたいような味わいに仕上げるとしたら、やはり自分で入れるのが一番おいしいのかもしれない。

しかし、最近は「人が淹れてくれたお茶は、さらにおいしい!」と感じるようになりました。

自分が、意図的に仕上げた味わい。

自分で自分のために淹れるお茶。

このお茶も、かなりおいしく仕上がります。

  • 自分の好みを知っている。
  • 慣れてくると、自分好みに調節できる。
  • 失敗しても、自分で飲むから気にならない?!

おそらく、自分で淹れようとするお茶は、仕上がりのイメージがある。そのイメージ通りに仕上げようと、意図的に調整したりもできる。

だからこそ、自分で淹れるお茶はおいしいのかもしれない。

 

 

人のために淹れるということ。

自分以外の誰かにも、お茶を入れるとき。

  • この場合は、意図的に自分好みに仕上げるわけにはいかないものだ。
  • 自分がおいしいと思っても、その人の好みではないかもしれない。
  • 意図的に調節するより、単純においしく仕上げたほうがいい。

自分以外の誰かのために入れるお茶は、いわゆる、差しさわりのない味わいに仕上げるといいのかもしれない。

これはこれで、基本に戻れる気がする。

基本に忠実に、目の前の茶葉のおいしさを出し切る。これが、理想の姿勢なのだろう。

 

 

先入観なしに、いただける美味しさ。

パッと、人に淹れていただいたお茶。

  • お茶好きは、「自分で淹れたい」と思うもの。
  • でも、お茶が目の前にパッと出てきたら、
  • 何の先入観もなく、新鮮な気持ちでいただける。

急にお茶が出てくると、何茶なのか?どんなふうに淹れたのか?何煎目なのか?などなど、抽出の状況がよくわからない。

また、「こんな味わいのお茶が飲みたい!」という自分のイメージもなく、ニュートラルな状態です。

そのニュートラルな状態で、抽出してもらったお茶をいただくと、何故かとってもおいしく感じるものです。

同じ茶葉でも、自分で淹れたお茶と、人に淹れていただいたお茶は、味わいも何もかも違う飲み物に感じます。

これはまた、お茶に対する見方が変わるものですね。

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