大事な決断こそ、先に大きな決断をしてしまおう!

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  • 大きな決断、難しい決断こそ、ささっとしてみよう。
  • じっくり考えたいと思うときは、そっちの方向ではないのかも?!
  • 大事なときこそ、細かいことは考えずに決断だ!

 

今までは、大きな決断、大事な決断こそ、じっくり考えないといけないと思い込んでいた。

  • でも、大きな決断こそ、さっとしたほうが良い方向に進む。
  • じっと立ち止まる時間も無くなる。
  • 直感で決断できることに、間違いはない。

そんな風に思う。

でも、大きな決断をさっとやってしまうためには、まずは小さな決断の練習が、必要な場合もある。

いつも先送りになる場合は、まずは「小さな決断」から

決断慣れしていないと、たとえ小さな決断でも、先送りしてしまうもの。

  • 今日のご飯のメニュー
  • みんなで行った、ランチのメニュー
  • 期限のない、自分自身の選択

などなど、先送りしても支障がないから、その場で決断しなくても何とかなるのだ。

でも、子供のころは、好き嫌いもはっきりしていたし、自分はコッチと、さっと決断していたバズなのだ。はっきりとその時、その時に、決断を下していたのだ。

いつの間にやら、体裁などを気にしてか、周りに合わせるようになってしまうのだろうか?

 

 

自分で決める習慣が身につく。

周りに合わせようと、人は知らず知らずのうちに、決断を人に任せてしまうことがある。自分のことなのに、人の決断に従うこともある。

しかし、当の本人は、自分が決断したコトだと錯覚してしまうのだ。

これは、危険なことだ。

確かに、人に決断してもらったほうが、楽だ。自分で考えなくてもいいからだ。また、人にしてもらった決断なら、「あの人がそう言ってたから」と誰かのせいにもできるから楽だ。

結局は、決断を避けてしまうのは、「体裁」を気にして「自分で責任を取る」ことから逃げたいだけなのかもしれない。

でも、究極は、そんなことは気にしなくてもいい。

間違えた決断からは、自ら学べばいい。体裁を気にするということは、多数決で決まったことに流されてしまうのと一緒だ。

自分はどうしたいのか?これが一番大事なことだ。

 

 

自分で決断できた先に、「さっと大きな決断」が待っている。

小さい決断がパパッとできるのが当たり前になり、自分で決断するのが当たり前の感覚に戻ると、さっと大きな決断もできるようになる。

そんな気がする。

大きな決断ができないのは、決断をした先の小さな決断のことを考えると、一歩踏み出せないような気がする。だから、大きな決断をパッとしてしまうのが、怖いのだと思う。

実は、大きな決断をしてしまえば、あとは流れに沿って、小さな決断をしていくだけ。

どれだけ大きな決断をサッとできるかで、自分のステージが確認できるような気がする。自分の器がどのくらいかの確認ができる気がする。

決断の仕方で、今の自分が見えてくる。

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