芽が出るまで「やる」か「やらない」か。たったこれだけの違いなのです。

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  • こんなに継続しても、何にも変わらない。
  • そこで止めてしまいますか?
  • それでも「やった」人の前には、芽がひょっこり顔を出すもの。

 

長く時間がかかること、自分にとって大きな目標があるとき、地道なコツコツが待っている。

とてつもなく長く感じるだろう。

「ここまでやらないといけないことなのか?」と、やめていく人も多い。

でも、何だかんだで継続した人のところにだけは、ある時、本当に気が付いたら、「あ?!芽が出ていた。」という状況がやってくる。

では、「やればいいんだ!」。

でも、言葉以上に、芽が出るまでやるということは、大変なことなのだ。

最初は、手探り状態から。

何をやるにも、最初は、本当に手探り状態。

  • 遠い目標と、全くかけ離れていることから始まる。
  • 本当に、そっちの方向に行けるのか?と、不安もある。
  • 達成するための基礎を身に着けている感覚だ。

例えば「目の前のことを、精一杯やる」。

あれ?

目の前のことではなく、アッチのことがやりたいのに、目の前のこと?!

それでも、目の前のことをやり抜くことで、いつの間にやら、自分の目標のラインに立てることができるのだ。

この繰り返しだ。

まずは、目の前のことを「やる」か「やらない」かで、芽が出てくるのかどうかが決まる。

 

 

やってもやっても、何も無い状態が長引く。

ちょっとずつ、目標のラインに立つことができてきた。

でも、何年も、やってもやっても何にも変わらない状態が続く。自分の中では、これもやって、あれもやって、そっちもやって・・・ちょっと遠くなって、また戻ってきて・・・

だけど、目標に到達しない。到達しないどころか、目途も立たない。

ここで、やめていく人が大半だ。

土の中に隠れている、芽が、見えないからだ。想像できないからだ。どこまで芽が伸びてきているか、確認できないからだ。

私は、なんだかんだで、10年以上も経ってしまった。自分の中で「よし、やってみよう」と思ってからが、長かった。でも、止めてはいない。諦めてはいない。

そして、ようやく道筋が見えてきた。

「もう駄目だと」思っても、本当にやりたいことなら、止めてはいけない。むしろ楽しもう。

 

 

不思議と「整う」と、芽が顔を出す!

面白いことに、今までやってきたことが、1点に結びつく時がやってくる。

アッチとコッチと、ソッチ。遠ざかっていた時の、アレ。全部が、1つに結びつく時がやってくる。今までしていたことは、無駄ではなかったと気づきだす。

そうなると、不思議と自分中で、何かが整ってくるものだ。

  • 整うということは、覚悟が決まること。
  • 長期戦だと腹をくくること。
  • 「芽がでるまで」やると、心の準備が整うこと。
  • やり抜ける環境が、整うこと。
  • 早く結果が出ないほうが、その後続くことが分かってきたとき。

こうなると、ちょっと肩の力が、いい意味でぬけてくる。

すると、ポッと芽が出てくる。

まだまだ小さい芽。でも、今度は、ちゃんと目で確認できる。

目先の利益や損得に、振りまわされない選択をしよう!

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【ブログ著者情報】
ティーライフ研究家 服部孝江

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