食事と一緒に飲む「煎茶」は、甘みと渋みが揃っていて、バランスがいい味わいが合うかも。

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  • ある自社ブランドの、(ストロー付きの)パックのお茶が変わった。
  • お茶だけ飲んでみたが、これは食事に合うと思った。
  • 「この(変わった)お茶のほうが、おいしい!」と、お弁当を食べながら知人が言っていた。

 

数か月前、できたてほやほやの、とある自社ブランドのパックのお茶をいただきました。

実は、変わる前のお茶もいただいたことがありました。でも、その時は「パックのお茶は、やはりみな同じような味わいだ」と感じておりました。

やっぱり、お茶は温かいお茶か、保存料の入っていない冷たいお茶が一番だと感じていました。

ところが、新しい中身を変えたパックのお茶。これがおいしく改良されていてびっくりしました。

そして、新しくつくったパックのお茶は、やはり人気もあるようです。

以前は、苦かった。

以前のパックのお茶は、正直「このお茶より、ほかのお茶がいいかな?!」と思っていた。

  • パックのお茶は、お茶の味がしないか、
  • 苦味だけ強いか、
  • うまみがない ものが多い。

と、私は感じています。

先ほどのとある自社ブランドのパック茶は、以前のものは苦いだけでした。でも、この苦みが、実は食事には合うのかな?と思っていました。

 

 

今は、最初に甘み、あとから渋みが残る。

そして、数か月前に改良した、今のパック茶。

これは飲んでみたら、とても驚くくらい、「これなら食事に合う」と確信するくらいでした。実は、「食事と一緒に」がコンセプトのお茶。

私がいただいたときは、食事と一緒ではなく、お茶だけ飲みました。

  • まず、最初にお茶のあの旨味を感じます。
  • 「おぉ~!」と思わず声が出てしまいました。
  • そして、飲み進めていくうちに、後味が渋くなってきます。

この味わいは、狙ったのかどうかはしりません。しかし、「甘味」と「旨味」のバランスが絶妙でした。

 

 

お茶は、食事の前後に飲むことが多い。

食事と一緒にパックのお茶を飲む際は、

  • まず、食事前に一口飲むことが多いと思います。
  • 食事をしながらも、飲みます。
  • 最後に、お茶を飲み干して終了です。

こんな感じの流れでは、ないでしょうか?

最初に、「旨味」を感じながら食事をすると、食事もさらにおいしくなる気がしませんか?改良されたパック茶は、最初に甘みが来ます。

そして、飲み終わるころには、渋みが後味として残ります。

食後に程よい渋みが、すっきり感を与えてくれます。お茶だけを飲むと、「渋い」という印象ですが、食後なのですっきりします。

とっても考えられたパックのお茶だなぁと、感じました。

急須で入れるお茶も、最初に甘味、最後に渋みのあるお茶が、合うかもしれません。

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