春が旬のお茶は、渋みが少ないのは世界共通?!

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  • 春が旬のお茶は、たくさんあります。
  • 日本だけではなく、世界共通です。
  • 春のお茶は、渋みが少なく感じます。

 

春になると、世界中で旬をむかえるお茶が、たくさんあります。

そして春は、シーズン初めの茶葉でもあるので、人気もあります。また、柔らかい新芽が美味しい時期でもあります。

私も、春が旬のお茶が、一番好みかもしれません。フレッシュさと、優しさと、甘みも感じます。

そういえば、春のお茶は渋みが少ない。どちらかというと甘味が多いのが、春のお茶の特徴です。

春のお茶とは?

春が旬のお茶は、たくさんあります。

  • 日本新茶
  • 春摘みダージリン
  • 烏龍茶春摘み
  • ニルギリティー
  • セイロンティーの一部

などなど、初春も加えると、たくさんのお茶が春に旬をむかえることになります。

私は、上記のお茶はどのお茶も、好きな茶葉の中に入ります。

 

 

春のお茶の味わい

毎年、様々な春のお茶を飲んでいて、共通点があることに気づきました。

  • フレッシュな味わい
  • 茶葉の香りが華やか
  • 甘みを多く感じる

フレッシュなのは、寒い冬の時期を乗り越えてきたから感じるのかもしれません。

冬の間は、茶葉の収穫はありません。

お茶の樹たちは、栄養分を自分の中に蓄えようとします。暖かい春がやってくると、「待ってました!」とばかりに、いろんな意味で解放されるのだと思います(笑)

だから、香りも華やかでフレッシュさが感じられるのでしょう。人間と一緒かもしれません。

そして、もう一つの春のお茶の特徴として「甘み」があります。よくよく考えてみると、この「甘み」は、春のお茶に多く含まれている気がします。

 

 

太陽に当たるほど、渋くなる?!

世界中のお茶は、春から秋にかけて、収穫をくり返すお茶の種類もあります。

  • 日本茶
  • ダージリン
  • アッサム などです。

これらのお茶は、年に3~4回ほど旬の時期があります。

同じ場所の同じ茶の樹から、春と夏と秋などにわけて、お茶の葉っぱを摘みます。春の新芽を摘んだあとに、また摘みます。そのあとも、また摘みます。摘む時期が変わると、味わいも、茶葉の感じも異なります。

そして、春から秋にかけて、徐々に渋みも出てくるように思います。

  • 例えばダージリンは、春は華やかで甘みも感じます。
  • 夏は、ある意味渋みが特徴です。
  • 海外のお茶は、どちらかというと夏摘みがメインとなります。

ただ、「甘み」という視点では、春のほうが甘くて、徐々に渋くなる傾向があります。これは、世界共通だなぁと思います。

実は、お茶たちは、太陽にたくさん当たるほど、カテキンが多くなり、渋みがでるようです。

季節ごとの味わいも、自然の恵みというわけです。

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