毎年、同じような味わいに仕上がる日本のお茶は、やっぱりスゴイ。

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  • 毎年、同じような味わいに仕上がる日本茶は、当たり前で当たり前ではない。
  • 気候は毎年、全く同じではないからだ。
  • でも、同じ味わいに仕上げてしまう日本茶は、本当にスゴイと思う。

 

ブレンドの茶葉は、「同じ味」が売りでもあるので、ブレンダーさんが仕上げています。

そのブレンド配合は、毎年同じではないはずです。やっぱり気候によって、茶葉の仕上がりが異なるからです。

でも、毎年ブレンドせず「茶園名」などを売りにしている茶葉は、配合を変え、同じ味わいにするわけにはいかないものです。

ブレンドせず、毎年(違う環境・気候の中)茶園で育てて、製茶をして、仕上げる作業が待っています。

でも、同じ味わいに仕上がるから不思議です。

農作物は、毎年が勝負。

よくよく考えてみれば、農作物は、毎年毎年、勝負なんです。

  • 気候の変化に対応する。
  • コントロールできない部分もある。
  • でも、同じように仕上げなければけない。

毎年が勝負なわけです。

例えば、営業マン。毎年同じような成果か、それ以上の成果を、何十年も出し続けることは、難しいことかもしれない。

でも、野菜や果物、お茶などの農作物は、同じ味わいでないと認められない部分もあるでしょう。

まさに、毎年が勝負なのです。

 

 

お茶は収穫の後、製茶がまっている。

お茶が他の農作物と違う点は、「製茶」が待っていることです。

  • お茶収穫したら、(特に緑茶は)すぐに製茶にとりかかるという。
  • 摘みとったと同時に、酸化が始まるからです。
  • 「茶園で育てる」ことと、「茶葉に仕上げる」ことの2つの作業があります。
  • 収穫したら、すぐに売り出すというわけにはいかないのだ。
  • お茶は、この点が他の農作物と異なります。

ということは、育てることも大事。収穫後に製茶する作業も大事。

この2つの作業を経て、はじめて飲んでもらうことができるのです。

 

 

毎年、期待に応えている?!

しかも、毎年同じ味わいを期待している、人も多いでしょう。

毎年、期待に応えているわけです。それを何年も、何十年もしているわけです。スゴイことだと思います。

また、日本茶は煎茶だけではありません。

  • 和紅茶
  • 玄米茶
  • ほうじ茶

などなど、また違う製法で、何種類ものお茶に仕上げたりもします。

いろいろなお茶を作りながら、毎年、期待に応えているのでしょう。営業マンに例えると、毎年、同じ成果を出していることになります。

出し続けていることになるのです。

そう考えると、本当に素晴らしいことだと、感じるのです。

最後の一滴まで、大切に味わおう!

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