ウバ茶葉の特徴は?

セイロンティー, 紅茶
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【ウバ クオリティー特集!!】

日本では、ウバ茶は世界三大紅茶の1つ。
限られた2,3週間だけ、最良の葉っぱが摘み取られるそうです☆

その最良のウバ茶が、日本にもやってきました!
本日は、クセのあるウバ茶の特徴です。

ウバハイランズクオリティー2 ウバクオリティー2014-2

「ウバ クオリティー特集!!」

【1】ウバ クオリティー特集!!
【2】ウバ茶の産地
【3】ウバ茶葉の特徴は?(本日)
【4】アッサムとセイロン ウバの違い
【5】ウバのクオリティーシーズン!!
【6】ウバ ハイランズ クオリティー 2014
【7】ウバ クオリティー 2014
【8】 ウバ ミルクティーの入れ方

気候条件が良いウバ茶葉の特徴!

ウバ茶産地3
先日も少しお話ししましたが、
ウバ茶はセイロン島の南東、高山地で栽培されております。

この南東の中央の山脈付近にセイロン茶園が集中しております。
そして、山脈の東側は、8月~10月がクオリティーの時期をむかえます。

セイロンティーは「モンスーン」や「~グロウン」の影響を受けるので、
山脈の東側か?西側か?で、味わいや、クオリティーシーズンが異なります。
(参照:セイロンティーの特徴

今回ご紹介しているウバ茶は、ハイグロウン(高山地)、
山脈の東側、8月~10月がクオリティーシーズンになります。

刺激性?!ウバ茶葉の特徴!

ウバ茶葉の特徴1
セイロンティーで刺激的!ときたら、「ウバ茶」しかありません!

時々、「このお茶は刺激的」注意!と表示されているお茶があります。
中国茶にも「!」のお茶があります。

また、フレーバードティーにもありますが、フレーバーは茶葉が「!」というよりは、
刺激的な何かを香りづけしている場合が多いようです。

ウバ茶は、茶園で栽培されたそのものの茶葉が刺激性がある味わいなんです!
独特の【サロメチール系】の強い香りと、爽やかな喉越しになります。

爽やかミルクティー!!ウバ茶葉の特徴!

ウバクオリティー特集4
私は、このサロメチール系の喉越しの良さを利用して、
真夏にウバのアイスミルクティーをがぶ飲み?!しています。

ミルクティーだけどまったりせず、後味がスッキリ!!なんです。

がぶ飲みするので、
個人的にはクオリティーシーズンの最良の茶葉ではなくても良いのです(笑)

でも、今回は見つけました!
初めて、クオリティーシーズンのウバに挑戦なんです(^o^)/

ストレートでも☆ウバ茶葉の特徴!

ウバクオリティー2014-3
とはいっても、この寒くなる時期に
爽やかなアイスミルクティーも辛いものがあります・・・(^^ゞ

もちろんホットのミルクティーでも、チャイでもよいのですが、
ストレートティーも美味しいんです☆

ただ、ウバのストレートを美味しく入れるには、簡単ではありません!

上手く入れることができると、トロンと甘みがありつつ
でも刺激性がある後味に仕上がります☆

以前、紅茶専門店で紅茶を抽出していた時、
このウバがオーダーされると、緊張していました(笑)

まだ、ダージリンの方が淹れやすいんです!
何度も失敗し(納得がいかず)、淹れ直しておりました。

そんな経験のお陰で、ウバ茶も私のお気に入りの紅茶になりました☆
チャレンジしてみてくださいね(^o^)/

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