「今」を大事にしているからこそ、成長し続けることができる。

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  • 成長する会社(個人)は、チャレンジし続けている。
  • チャレンジしている人は、過去の成功にしがみついていない。
  • 今を大事に思っているから、未来につながるのだ。

 

会社の規模は関係なく、成長し続けている会社は、一体感がある。

先日、もう100年以上も続く会社トップの、経営方針などを聞く場にお伺いした。

100年も続いていたら、もうとっくに安定期に入っている、という印象だ。しかし、何やらまだまだ挑戦していたり、いろんなことが発展していたりと、まだまだ成長していく雰囲気たっぷりだ。

しかも活気があり、なんだか一体感もある。

会社や個人に関係なく、成長し続けている会社(人)は、何か違う空気が流れている気がする。

「今」を大事にしている。

違う空気とは何だろう?

素直に感じたことは、「過去の成功にしがみついていない。しかも、もっとこうしたらいいと未来に前向きだ。」ということ。

究極、今をすごく大事に過ごしているのだ。

とにかく目の前のことに集中し、楽しんだり乗り越えたりしている。だからこそ、未来への「こうしたい」「もっと、こうする!」が次々にあふれ出てくるのだと感じた。

そして、未来に前向きな気持ちが、皆同じ方向を向いている印象も伝わってくる。同じ方向を見ている雰囲気に、一体感も感じる。

現代は、個人でも活躍できる時代だ。

個人でも集団でも、成長し続けている人は、どんどん成長していくのだろう。

 

 

過去の失敗も成功も、通過点。

どんどん成長していく人は、意外と過去の成功は、(ある意味)どうでもいいとさえ思っているかもしれない。

過去にも未来にも、しがみつかずに、「今現在」に興味がある。

成長するにも、目標が必要だ。目標は「こうしたい!」などと思わなければ、見つからない。過去や今の成功だけに満足しているとしたら、「こうしたい!」ことは、何も浮かばない。

逆に、過去の失敗も、いい意味で気にしていないようだ。

「過去の失敗を、こんな風に乗り越えた。だから、今後もその方法でいいだろう。」という発想はないようだ。

成功も失敗も、その時代や環境、状況などによって異なる。過去に成功した方法(失敗して乗り越えた方法)は、その時だから通用するのだ。

未来永劫、同じく通用するとは限らない。

今を大事にしていないと、できない発想だ。今を大事にして、目の前の成功(失敗)と向き合うことが大事なのだと思う。

 

 

使命を自覚する。

「使命感」があるから、やり続けられるのか。

  • 夢は大きくても、限界があるのかもしれない。
  • でも、夢は膨らませることができる。
  • 膨らませるためには、使命感が必要なのかもしれない。

自分の使命みたいなものを持ち続けているからこそ、次々に発展的なことが浮かぶのだろう。

自分なりの「使命」を見つけた人が、どんどん成長し続けるのだろう。

自分らしく成長して、未来につなげていこう。

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