産地ごと・仕上げ方1つで、全く違う仕上がりのお茶は、面白い。

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やっぱりお茶は面白い。

  • お茶は、同じ葉っぱなのに、違うお茶に仕上がります。
  • 同じ産地のはずなのに、味わいが異なります。
  • 同じ茶葉なのに、入れ方ひとつで、味わいが異なります。

 

「同じなのに違う」から、お茶は面白くてハマってしまうものなのです。

同じ樹から育った葉っぱなのに、紅茶になったり緑茶になったりします。同じ産地の紅茶なのに、味わいが異なります。同じ茶葉なのに、抽出次第で味わいも変わります。

ここまで変化する飲み物は、あるのでしょうか?

同じ葉っぱで、違うお茶とは?

お茶の樹で育った葉っぱとは、まさに、同じ樹から摘みとった葉っぱです。摘みとられた葉っぱは、みな同じ葉っぱに見えます。

実は、お茶の葉っぱは、摘みとってからが勝負。

  • 緑茶の場合は、摘みとりから製造までの保管状態も気にするそうです。
  • 同じ葉っぱでも、発酵度の違いによって、緑茶や紅茶に仕上がります。
  • 炒ったりすることで、ほうじ茶にもなります。

緑茶も紅茶もほうじ茶も、全部同じお茶の樹から、作ることも可能です。

いかに、摘みとってからも、色々な作業が待っているのかが、想像できます。これは普段、お家でできることではありません。

プロの領域です。

 

 

同じ場所なのに、違うお茶とは?

お茶は、同じ産地でも、味わいが異なります。

  • 同じダージリン地方でも、ちょっとした場所により全く違う風味になります。
  • 同じ静岡でも、これまた違う日本茶が楽しめます。
  • 同じアッサムでも、ミルクが合う茶葉と、ストレートのほうがいい茶葉があります。

同じダージリンの茶園でも、茶畑の区画や摘みとる時期が異なるだけで、味わいも違います。

区画が違うだけで、味にも影響があるのです。だから、ダージリンには、摘みとった時の通し番号が付けられております。

全ての通し番号の茶葉は、手に入らないので、どの年手にしたダージリンは、まさに貴重な1杯なのです。

ダージリンは、春から秋にかけて摘みとられます。通し番号も、300・・・600近くになることもあるのです。300分の1杯なのです。

 

 

同じお茶なのに、違う味わいとは?

その年に手にした茶葉が、同じ茶葉なのに、入れ方次第で味が変わります。

同じように仕上げた、同じちゃばなのに、同じ人が入れてもその都度味を変化させることができます。

  • その時の気分に合わせることができます。
  • 自分好みに調整できます。
  • 慣れると、自由に調整できます。

同じ「樹」「産地」「茶葉」なのに、違う味わいが楽しめます。

だから、お茶は奥が深く、面白いのです!

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