自分力を高めるヒント(中谷彰宏さん)~「自分力」は自分で何とかするしかない!!

中谷本, 書評
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自分力を高めるヒント 中谷彰宏さん

中谷彰宏さんの『自分力を高めるヒント』を読みました。

この本は2003年に出版された本です。私の自宅には、今、中谷さんの本が200冊以上はあります。時々、違和感を感じたり、潔く前に進めない時に、自宅にある中谷さんの本を手にすることが多いんです。

心を無にして手にした本は、「今、私に必要なこと」を教えてくれることが多いです。今回は、私にとって、まさにドンピシャの内容でした。

「そうか、この部分が整理できていなかったからなのか」
「このまま潔く前に進もう!」 と思うことができました。

「自分力」は自分で何とかしなければいけないもの。ごまかすことなく、努力なでは、本当の意味では「自分力」を高めることができない。遠回りだと思うことでも、何度でも挑戦することに価値があり、守りながら攻めても「自分力」はUPしない。

よし、潔く前へ進もう!と、思えることができました。

中谷彰宏さんの『自分力を高めるヒント』をご紹介します!
自分力を高めるヒント

先が見えないことには、2つの原因がある!

やってもやっても先が見えないことには、2つの原因がある!

  1. 目の前のことしか見えていないから。
  2. 「明日」必要なことを、「今」努力していないから。

「自分力」を高めない限り、成功はないと思います。今で言う「自分軸」を高めることになるのかもしれません。でも、人はできれば「直ぐに」成功したいと思ってしまう。そして「遠回り」をしているその時は、全く前進していないように思えてしまう。

でも、本当の「自分力」を高めるには、ごまかさずに、自分で努力し続けるしかない。

簡単に手に入ったチャンスは、生かせない。

「努力なしで売れるもの」に頼っていると、自分の価値をすり減らす

目先の面白さでごまかすと、夢を持てなくなる

確かに、「直ぐに」手に入れたものは、「直ぐに」崩れる。

明日、必要になるものは、今、努力して身につけることです。

必要とされる時と、努力している時は時差があるということですね。「努力」と「結果」のタイムラグの空白の時間と、どう向き合うかが鍵のような気がします。

自分力を高めるヒント 中谷彰宏さん3

 

一度頑張ったから、終わりではない!

簡単に手に入ったものは、一生手に入ると思ってしまいがちです。でも、自分で努力して手に入れたものこそ、自分にとっての価値が生まれます。更に継続してくことに、また価値を見出します。

一度頑張ったから終わりではありません。
努力を日々積み重ねていける力が「自分力」です。

確かに「今」必要とされていることは、昨日までの努力があったから。でも「明日」必要とされることは、昨日まで身に付けたことではないかもしれない。毎日、コツコツ積み上げることが大切なんですね。

こうして継続して自分で積み上げたことは、すり減らないというわけです。

挑戦してうまくいかなくても強くなれる。
守って成功しても強くなれない。

積み重ねと、チャレンジすることが大事なんですね!

自分力を高めるヒント 中谷彰宏さん2

 

空白の期間に諦めない!

成長の前には「空白」の時間が存在する。

確かに、もう限界かなぁ~と思ったりした後に、ひと皮むけていたりしますよね。その「空白」の時間に、諦めたり継続を止めたりしてはもったいないですね。「成長」と「空白」は、紙一重なんですね!

「自分力」がアップしていく直前には、空白の期間が存在するのです。
この空白の期間にあきらめてはいけません。

いかに「空白」の時間に、自分と素直に向き合えるかが大事であり、「空白」の時間でも焦らずに淡々とできるかどうかがポイントなんですね。

また、潔さも大事のようです!

次に続けていくためには、潔くやっていかなければなりません。

潔く失敗して、潔く成功した方が、次につながりますしね!

今の私には、「潔さ」と「空白」との向き合い方が、整理できていないようでした。やっぱりいざとなったら、中谷さんのひとことひとことが身に沁みます。いつもありがとうございます!!

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自分力を高めるヒント

◆2003/3/6 ダイヤモンド社

【著者情報】 中谷彰宏さん/公式サイト
・ロングセラー作家/中谷塾主催/全国で公演・ワークショップ活動をされております。

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【ブログ著者情報】

ティーライフ研究家 服部孝江
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