ほうじ茶の効能・効果とは?!家族みんなで健康生活!!

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ほうじ茶の効能・効果

ほうじ茶は、茶葉じたいから漂う香ばしく甘い香りが特徴です。特別に香りを着けているわけでもなく、焙煎することで香ばしい香りになります。今回は、このほうじ茶の効能・効果のご紹介です。

ほうじ茶は、茶葉を焙煎したもの!
ご存知、ほうじ茶は焙煎したお茶をいいます。ちなみに緑茶・煎茶は、茶葉の発酵を止めたものをいいます。ほうじ茶も・煎茶も同じ茶の樹から仕上げたものです。

実はお茶の効能は、この仕上げ方によって異なります。

  • 煎茶は主に・・・カテキン、カフェインなどが含まれております。
  • ほうじ茶は・・・焙煎し熱を加えることで、カフェインが少なくなります。

ということは、ほうじ茶は主に「カテキン」と「香ばしい香り」による効果が大きいということですね!

ほうじ茶の効能・効果をまとめました。ご紹介します。

【リラックス効果】ほうじ茶の香りに癒される!

ほうじ茶の効果効能2

まずは何と言っても「香ばしい香り」
ほうじ茶の香りは、本当に癒される香りを放しております!飲まなくても香りを味わうだけで満足しちゃいそうな、癒される香りですよね。ほうじ茶の種類にもよりますが、「香ばしい」香りと「甘い」香りが特徴です。

なぜかホッとする!
このブログでも何度も何度もつぶやいておりますが、日本茶はなぜかホッとするんですよね!このホッとする癒されることが解明されつつあるようですよ。

4つの成分!
緑茶には香りに癒される成分(香気成分/こうきせいぶん)が、4つあるようです。「青葉アルコール」「リナロール」「ゲラニオール」「ピラジン」です。この成分と焙煎した香ばしさにより、ほうじ茶はリラックスできるお茶というわけですね。
※参照:ほうじ茶の香りの秘密1(磐田市香りの博物館)

この香気成分を思い切り味わうためには、是非、アツアツの熱湯で抽出することをおすすめします!!

 

 

【時間に縛られない】ほうじ茶はカフェイン少なめ!

ほうじ茶の効果効能3

カフェインが少ないということは・・・
目覚める効果が減少するということですね。だからほうじ茶は夜に飲んでも、睡眠に悪影響をあたえることはありません。子どももお年寄りにも優しいほうじ茶というわけです。

いつ飲んでもOK!
そうです!カフェインが少ないので、いつ飲んでも健康を害さないということにもなります。カフェインの影響で寝不足が続くのは不健康です。ほうじ茶は飲みたい時に飲めるという意味で、「時間に縛られず」に楽しめるというわけです!

 

 

【風邪予防】ほうじ茶のカテキン効果!

ほうじ茶の効果効能4

カテキン効果で風邪予防!
ここから先は、緑茶のカテキン効果とほぼ一緒です。ほうじ茶にもカテキンも含まれております。カテキンが含まれている緑茶でうがいをすると風邪予防になるのは、もうご存知かと思います。

ほうじ茶も一緒で、風邪予防にもつながります。

 

 

【アンチエイジング】カテキン効果!

ほうじ茶の効果効能5

酸化を抑制する効果!
実はカテキンは酸化を抑制する効果があります。そうです!お肌にもよくアンチエイジング効果が期待できますね。もともとお茶の葉っぱにはビタミンも含まれているので、美肌効果もありそうです。

 

 

【その他】ほうじ茶のカテキン効果

他にもこんなカテキン効果があります!
◆血糖値を下げる・・・コレステロールの増加を抑制し、血圧を下げる
◆動脈硬化の改善・・・コレステロールの抑制が、動脈硬化にもつながります
◆食中毒予防・・・カテキンは細菌をやっつけます

たかがお茶ですが、色んな効果があるんですね!

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