「ピュッタボン・クイーン2014」 ダージリン 春摘み  

Tea Life, お家で Cafeレビュー
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今、お昼は暖かいですが、今朝は少し寒かったので、

今年のダージリン春摘み(ファーストフラッシュ)を淹れてみました!

「ピュッタボン・クイーン ダージリン春摘み」

PUTTABONG SFTGFOP CLONAL QUEEN 2014-DJ18

 

今年初のダージリン、朝から思う存分味わいました♪

紅茶は基本的に、あらかじめポット&カップをお湯で温めておいて、熱湯で約3分抽出します。

今回ラベルに「お湯の温度85~95℃ 2~2.5分」とあったので、

あれ???と思いお店の方に聞いてみました。

確かにラベル通りでOK!

お店の方のアドバイスで、ポットもカップも温めずに沸騰したお湯を注ぐと、

ちょうど90℃位になるとのことでしたのでやってみました。

とてもフレッシュで新鮮な渋みが最高でした(^O^)

 

さて、またまたよく分からない英語が登場しました。

PUTTABONG SFTGFOP CLONAL QUEEN 2014-DJ18

ちゃんと、購入した袋に書いてあります。

 

【PUTTABONG】

PUTTABONG=ピュッタボン=農園名です

ピュッタボンはインドの端っこの北の方にあります!

東はブータン、西はネパール、北は中国に囲まれた地域です。

 

【SFTGFOP】

茶葉のグレード(等級)を示しています。

「FOP」=フラワリー・オレンジペコ=枝先の貴重な新芽を使っています。

「TG」=ゴールデン・ティッピー=金色の産毛がついた新芽 ゴールデンチップスが含まれた上級グレード。

上の茶葉の写真に白い葉っぱが見えます。これが、ゴールデンチップです。

「F」=ファイネスト=更に上級な=上記のTGFOPより上級な。

「S」=スペシャル(Special)

こうやって等級を言葉にしてみると、このピュッタボン・クイーンはどれだけ高級品かがわかると思います!

 

【CLONAL QUEEN】

茶樹の種類で CLONAL QUEEN=クローナル クイーン

クローナルは、先日もお話したように、中国種に接ぎ木をしたクローナル種。

クイーンはその名の通り、王妃、女王です。

ピュッタボンの農園の中でも選ばれた場所で栽培している高級茶のようですよ。

 

【2014-DJ18】

ピュッタボン・クイーンを摘み取った時期ですね。

2014=2014年 今年です。

DJ-18=今年18番目に摘み取りました。

このDJナンバーも先日お話した通り、摘み取った順番・ロット毎にナンバーが付けられますが、

時間なのか?場所なのか?・・・ピュッタボン農園はどうなんでしょうか?

 

この訳の分からない英語表記が理解できると、茶葉の背景が分かると思います。

特にダージリンは、高級品でロット数まで細かく書いてあるようです。

 

水色(すいしょく)はこんな感じで爽やかな色です。

2014ピュッタボン3

 

出し殻(茶殻)はこんな感じでした。茶殻の香りも爽やかでしたが、ほんのり優しさが感じられました♪

2014ピュッタボン2

 

ピュッタボンのお陰で、今日はスッキリ!! !爽やかな!! 朝でした。

やっぱりお茶との生活、やめられません!(笑)

皆さんも、色んなお茶に出会い楽しんでみてくださいね!

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