茶葉の保存期間【保管3】

『基礎編』 美味しいお茶を楽しむコツ♪, お茶って?
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先日から2日間に渡り、茶葉の保管についてお話しさせていただいております。

茶葉は、缶に入れるのが一番!だということも分かりました。

では、缶に入れておけば、ず~っと安心! とうわけではないようですよ。

茶葉にも保存期間(賞味期限)がございます。

今日は「茶葉の保存期間」についてのお話しです。

缶入り茶葉3

【茶葉の保存期間 ご存知ですか?】

茶葉の保存期間の平均は、「2年間」です。

茶葉なのか?ティーバッグなのか?でも違いますが、平均2年になります。

正確な茶葉の保存期間(賞味期限)は、個々に購入した容器などに明記されています。

最低限、この期間は守らないとですね。

しかし!

茶葉が入っている容器を開封した瞬間から、この保存期間は変わりますよ!

茶葉保存期間2

【茶葉の保存期間が変わる???】

保存期間が変わるって、どういうことでしょう。

茶葉に限らず、私たちが口にする食べ物は、賞味期限があります。

加工食品(茶葉も加工食品です)は、必ず賞味期限が明記してあります。

でも、よ~~~く見ると

開封後はお早目にお召し上がりください」とも書いてありますね!

そうです、開封した瞬間から、保存期間も変わるのです。

茶葉は生ものではないし、大丈夫だろう?!と思いがちですが、

それは味わってみたら直ぐに分かりますよ。

私も、以前は、開封した茶葉は明記してある保存期間まで、

美味しくいただけると勘違いしていました(^^ゞ

缶入り茶葉2

【茶葉の保存期間 缶で密封してもダメ?!】

先日、茶葉は缶に入れ、室温で保存しておくのがベスト!とお伝えしました。

そのベストな状態で、数か月です。

どういうことか?

先日からお伝えしている5つの項目に気を付けながら、

開封していない茶葉は、2年間(容器に明記してある期限)持ちます。

開封した茶葉も、5つの項目に気を付けながら保存して、数か月大丈夫です。

密閉した缶で保存しても、数か月です。

逆に、密閉して保存しているからこそ、数カ月保つんです!

保存方法を間違えると・・・・数日もつのでしょうか?

これはちょっと経験がなので、何とも言えませんが、

新鮮味が失われるのは確実ですよね?!

茶葉の保存期間3

【茶葉の保存期間を把握しよう!】

この「2年間」と「数か月」の勘違いは、避けたですね。

いくら美味しい入れ方をマスターしても、

肝心な茶葉の保存期間を把握していなければ、美味しく淹れることはできません!

「期間」を把握していても、「保存の仕方」もちゃんとする必要があります。

食べ物に限らず、自分の好きなものは大事にすると思います。

その大事にする気持ちが、美味しく入れるコツのひとつだと思う今日この頃です\(^o^)/

茶葉保存期間1

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