茶葉の特徴【保管1】

『基礎編』 美味しいお茶を楽しむコツ♪, お茶って?
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さて、美味しいお茶を楽しむコツ♪として、

【水】【沸騰】【Teaware】と、お話ししてきました。

今日から、【保管】について、お話しいたします。

【まずは、茶葉の特徴を・・・!】

保管!といっても、茶葉の特徴を知らなければ、

どのように保管しておけば良いのか?悪いのか?判断できませんね。

今日は、茶葉の特徴のお話しです。

お茶を入れる時は、美味しく淹れる為に、「そのお茶・茶葉に合った入れ方」をします。

保管に関しては、どの茶葉の特徴も同じです。

特徴が分かれば、自ずと保管の仕方が見えてくると思いますよ。

今回は、保管に関連する、茶葉の特徴をお話しします!

簡単に、特徴を5つに分けてみました。

ルイボスティーを味わいました1紅茶ミックス2台湾春茶竹山1

【茶葉の特徴 1.移り香(うつりか) 】

まず特徴としてあげられるのは、「移り香」です。

紅茶に限らず、茶葉はいろ~んな香りを吸収してしまいます。

だから、香り付けをするフレーバードティーが、数えきれないほど存在するんだと思います。

良い香りだけではなく、嫌な臭いも吸収してしまいます。

期限切れの茶葉を消臭剤として使えるのも、移り香のお陰です。

まずは、この特徴が一番重要な気がします!

【茶葉の特徴 2.光 】

そして、次に重要なのが、光ではないのでしょうか。

人間でさえ、日の光や電球の光を浴びすぎると良くないですよね。

茶葉も同じです。

特に直射日光は避け、注意することが大事です。

紫外線を浴びて、吸収してしまうと、風味がとんだりします。

せっかく丹精込めて仕上がった茶葉たちです。

出来るだけ、仕上がった状態を保ちたいですよね!

茶葉の特徴1

【茶葉の特徴 3.酸素 】

次は、酸素です。

茶葉は、摘み取ったままにしておくと、酸素に多く触れ酸化します。

仕上がった茶葉も同じです。

酸素を浴びすぎると、やはり香りがとび、風味もなくなってしまいます。

味わいも、変わってくるので注意が必要ですね。

【茶葉の特徴 4.湿度 】

そして、湿度にも注意ですね。

湿気の多い時期は、色々ありますよね・・・

茶葉は、水分が10%以上になると、トラブルが発生しますよ!

もともと、茶葉を仕上げる工程で、乾燥させています。

できるだけ、湿気は避けたいものです。

茶葉湿気3

【茶葉の特徴 5.気温 】

最後は、気温です。

やはり、気温差が激しいと、茶葉もくたびれます。

出来るだけ、一定の気温の中に茶葉を置いておきたいですね!

一番良いのは、室温・常温の状態が良いそうですよ。

茶葉の特徴2

今回は、一気に5つの特徴をお話ししました。

この特徴をもとに、茶葉の保存の仕方をどうしたら良いのか、

考えることも大事です。

また、入れ方だけでなく、様々なことに気を遣うことが、

美味しいお茶を飲むためには欠かせないコトだと、私は考えます。

さて、どんな保存の仕方が良いのでしょうか???

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