美味しい紅茶とお湯の関係【沸騰4・総まとめ】

Tea, 『基礎編』 美味しいお茶を楽しむコツ♪, お茶って?
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これまで、7日間にわたり、美味しい紅茶を入れるための

「水」「お湯」「茶葉の量」の関係を詳しくみてきました。

今日は、これらの総まとめです。

ただ、最初に言っておきます!

水お湯総まとめ2

美味しい紅茶とは、結局、「水」「お湯」「茶葉の量」のバランスで決まります。

しかし、やみくもに適当に、淹れても

バランスの良い美味しさを出すことは、難しいです。

ここでは、基本的・一般的なことを頭に入れて、

それを知った上で、自分なりに調節していくことが、重要だと思います。

皆さんが生活している環境、茶器の種類、茶葉の状態など、微妙に違います。

基本を知って、自分なりに試し、あなた好みの美味しい茶を楽しむことが、

一番だと思います!

それを前提に、見てきましょう\(^o^)/

【紅茶とお湯の関係 「水選び」まとめ!!】

水選びのコツ!

紅茶と水1

紅茶にとって良い水は、

軟水!酸素量が多く!中性~弱アルカリ性!

【紅茶とお湯の関係 「使い分ける!」まとめ!!】

美味しい水を知った上で、使い分ける!

おいしい水知った上で!

その時の環境により、水質条件が変わってきます。

使い分けができると、いつでも、どこでも、Tea Life(ティーライフ)を楽しむことができます。

そのための工夫はコチラです↓ ↓ ↓

お茶をおいしく!1

これを知っているだけで、迷わず、楽しく紅茶を入れることができますね!

【紅茶とお湯の関係 「お湯・酸素量」まとめ!!】

水選びに成功したら、沸騰加減にも気を遣いましょう。

酸素量が最大のタイミングで、ポットに注ぎましょう!

酸素が最大量になるときは、沸騰の泡に注目です!

小さな泡が出てき始めたら、そろそろ完全に沸騰しますよ!というサインです。

大きい泡が出始めたら、完全に沸騰したサインです!

大きい泡ばかり!これは、沸騰させ過ぎのサインです!

【紅茶とお湯の関係 「沸騰と茶葉の関係」まとめ!!】

沸騰加減で、ティーポットの中の茶葉の状況に変化がみられます。

紅茶と沸騰の実験1

ちょうど良い沸騰加減(=酸素量が最大)では、ポット内の茶葉は

上下運動(対流運動)を始めます!

美味しく入れることができた目安になりますね\(^o^)/

【紅茶とお湯の関係 「茶葉&お湯」まとめ!!】

そして、最後に、茶葉とお湯の量の関係です。

紅茶お湯茶葉の量1

ここでは、茶葉の大きさによって、一人当たりの茶葉の量も変わってきます。

一人分は = ティーカップ2.5杯 = 1ティーポット約375cc です。

【紅茶とお湯の関係 総まとめ!!】

いかがでしたか?

いかに、「水」「お湯」「茶葉」の関係が大切かが、伝わったでしょうか?

でも、一番重要なのは、

基本を知った上で、自分なりの美味しさを追求する! これにつきます!

茶葉も毎年変わります。

同じ年でも、摘み取る時期、場所によっても変わります。

その時、その時の美味しさを追求するのも、楽しみのひとつです(^^♪

是非、基本を理解しながら、あなたらしいTea Life(ティーライフ)を

思う存分楽しんでくださいね!!

水お湯総まとめ3

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One thought on “美味しい紅茶とお湯の関係【沸騰4・総まとめ】

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