セイロンティーとは=種類ごとに旬の時期が違うので、年間を通して楽しめる紅茶です♪

セイロンティー, 紅茶
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セイロンティーとは・・・
セイロンティーは、日本で1番飲まれている紅茶です。日本の紅茶の輸入量第1位がセイロンティーなんです。平均的にクセもなく、手軽にいただける紅茶です。

飲み方もイロイロ!
セイロンティーの種類にもよりますが、ミルクティーやアイスティー、レモンティーなど色々な淹れ方や味わいも楽しめます。

しかも、年間を通して楽しめる!
セイロンティーは産地ごとに、ベストシーズンの時期が違います。 大まかに1月~9月位まで、スリランカ島のアチコチでベストシーズンをむかえております。ちょうど1つのシーズンの茶葉が切れるころ、次のシーズンの茶葉が旬の時期をむかえます。

年間を通して、ベストシーズンのセイロンティーを味わうことができるんです。スリランカは、紅茶の産地として魅力的な場所ですね☆セロンティーとは、そんな魅力的な場所で生産されている紅茶なんです。

もう少し詳しくご紹介致します。

セイロンティーの種類が豊富な理由!

セイロンティーとは2

種類が豊富なセイロンティーは、環境に秘密があります。

  1. 産地ごとに標高差が違う
  2. 季節風(モンスーン)の時期が違う

この2つの環境条件が重なり、紅茶の生産に大きな影響を与えております。東西の産地のクオリティーシーズンが、真逆の時期になるというわけです。だから年間を通して、楽しめるのがセイロンティーなんですよ☆

※詳細はコチラ→セイロンティーは産地ごとに標高・地形が違う。クオリティーシーズンもバラバラ!

 

 

種類ごとに違う味わいが楽しめる♪

セイロンティーとは3

各産地で環境が違うということは、種類ごとに味わいも異なる!

紅茶は農作物なので、環境が違えば各産地ごとの味わいにも特徴があります。刺激的な香りがする茶葉もあります。クセが無くどんな風にも楽しめる茶葉もあります。各産地の特徴に合わせて、楽しむことをおススメします。

例えば、夏が旬で標高が高いところ低いところでも味わいが違います。季節風がいつ吹くのかによっても味わいが違います。年間を通して、様々な味に出会えることも楽しみの1つなんですよ☆

※種類の詳細コチラ→セイロンティーの種類!

 

 

ストレート向き、レモンティー向き、ミルクティー向き!!

セイロンティーとは5

各産地で味わいが異なるなら、飲み方も様々!

喉越しの良い茶葉、コクのある茶葉など、様々なタイプの種類があります。中にはどんな飲み方もOKな茶葉まであります。

例えば、ウバ茶は刺激的な香味の茶葉です。この茶葉は8月にクオリティーシーズンを向かえます。残暑の時期に、アイスミルクティーで飲むのがウバの特徴を活かした飲み方になります。

またディンブラは冬~初春にかけてクオリティーシーズンを向かえます。細かくカットした茶葉なら、ホットミルクティーがおすすめです。

このように茶葉によって飲み方を変えてみることができるんです。年間を通して飽きがこないですよね。是非、じっくり試してみてくださいね!!

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