ミルクティーは英国のお陰で世界に普及した!ミルクティー特集まとめ【1】

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ミルクティーは奥が深い!
実はミルクティーはただミルクを入れれば、それで美味しいというわけではない。そんなに単純ではない。ミルクティー向きの茶葉、向かない茶葉がある。

また、入れ方も少なくとも5種類はある。ミルクティーに合う茶葉だからと言って、全ての入れ方が合うかと言うと、そうでもない。ミルクティーは、とっても奥が深いのです。

ミルクティーは、英国にとっては重要!?
英国の間で、「ミルクを先に入れるか」「ミルクを後から入れるか」で、130年も論争が続くほどです!また、紅茶の鑑定テイスティングの際にも、ミルクは欠かせません!英国人の普段の生活にとっては、ミルクティーは当たり前な存在のようです。

ミルクティーの歴史から、入れ方まで、盛りだくさんでご紹介します。

ミルクティーのはじまり!

ミルクティー英国2

 ミルクティーの始まりは、ヨーロッパから!!
お茶の歴史の舞台がヨーロッパだったように、ミルクティーの元祖はヨーロッパです。最初は、お茶に砂糖を入れるだけの飲み方でした。紅茶を楽しんでいたのも上流階級の貴族達だけでした。

その後、中流階級にも紅茶が普及されると、ミルクも入れて飲むようになりました。

ミルクを入れる発想は、コーヒーから!
ヨーロッパはコーヒーハウスもあり、コーヒーにミルクを入れても美味しいということを知っていました。紅茶にもミルクを入れたら美味しそう、ということでミルクティー飲むようになっていきました。

詳しくはコチラ→ミルクティーの歴史

 

 

長引いたTea With Milk 論争!

ミルクティー英国3

130年続いたWith Milkの問題!
ミルクティーにまつわる論争は、後にも先にも英国だけでしょう。内容を聞くと「えっ?そんなことで?」と思うかもしれません。

「ミルクを先に入れるか?」「ミルクを後から入れるか?」の論争です!

確かに、先か後かで味わいは違います。だからと言って論争にまでなるなんて、凄いパワーです。

※詳細はコチラ→Tea With Milk 論争

 

 

英国式ティーテイスティングとは?

ミルクティー英国4

 英国式のテイスティングには、ミルクは当たり前!
通常、茶葉のデキを評価鑑定する際は、そのままテイスティイングします。いわゆるストレートティーでいただきます。でも、英国式のテイスティング、特にアッサムのテイスティングは、ミルクが必要なんです。

ミルクティーを普通にいただく英国人にとっては、ミルク入りテイスティングは当然の事のようです!

論争&ミルク入りテイスティングのお陰!
このようにミルクにこだわる英国人のお陰で、今こうして私はミルクティーを飲んで癒されたりしています。ミルクにこだわる英国人がいなければ、ホットできるミルクティーの存在は、なかったでしょう。

そう思うと、論争も、ミルク入り鑑定もバカにはできませんね!

※詳細はコチラ→英国式ティーテイスティング

 

ミルクティー英国5

いかがでしょうか?

実はこの後、茶葉の選び方や入れ方の実践編を続けて書き続けてみましたが、あまりにも長文になりました。そこで、実践編は別のページに設けることにしました。

※「実践編まとめ」はコチラ→ミルクティー向けの茶葉の選び方、入れ方!【実践編】

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One thought on “ミルクティーは英国のお陰で世界に普及した!ミルクティー特集まとめ【1】

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