緑茶のカテキン効果を有効的に取り入れながら、緑茶を楽しむ方法とは?

お茶の効能, Tea Life, 緑茶
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緑茶のカテキン効果。

今年の新茶のシーズン、春から夏にかけて様々なところで見かけた言葉でした。近年、お茶の効能が実証されてきております。改めて、お茶の効能が認知され健康効果も期待できることが分かってきております。

私たち日本人にとって身近な緑茶も、健康効果が期待できることが分かってきております。紅茶などと違う「緑茶独自の効能」も実証されつつあります。

緑茶独自の効能の1つに「緑茶のカテキン効果」があります。

カテキンは紅茶や烏龍茶にも含まれておりますが、実は緑茶に一番多く含まれております。これはお茶の製法の違いにより、同じお茶でもカテキン量が異なってきます。発酵度が一番弱い緑茶に、カテキンが多く含まれているんですよ。

緑茶のカテキン効果有効活用4

茶葉ごと吸収すると効果的?!

カテキンは、茶葉に含まれております。緑茶はそのカテキンが含まれた茶葉を抽出します。そして私たちは、その抽出した液体を飲んでいます。ご想像通り、液体よりも茶葉自体にカテキンなどの成分が多く含まれております。

緑茶は、この茶葉自体を食すこともできるんです。

抽出した液体よりも茶葉そのものの方が、緑茶カテキン効果がありそうですよね。では、そもそも緑茶のカテキン効果って何でしょうか?そして、茶葉を食すとはどうやって食すのでしょうか?

ご紹介します!

緑茶のカテキンってよく聞くけど・・・

緑茶のカテキン効果有効活用1

緑茶のカテキンって、そもそも何?

緑茶に限らず、お茶にはカテキンなどの成分が含まれております。(参照:お茶の成分)例えば、カフェインやアミノ酸は緑茶でも紅茶でも同じ含有量。でもカテキンだけは、緑茶、烏龍茶、紅茶ごとに含有量が異なります。

そもそもお茶は、摘み取ってきた茶葉を発酵させてさせて茶葉に仕上げます。その発酵度・製造過程の違いにより、カテキン含有量が異なるんですよ。(参照:紅茶と緑茶の成分の違い

また、カテキンはフラボノイド、ポリフェノールなどを含んでおり、健康効果も期待できるんですよ。(参照:お茶のカテキン7つの効果)緑茶はカテキンを一番多く含んでいるので、最大のカテキン効果が期待できそうですね☆

 

緑茶カテキンはの種類って?

緑茶のカテキン効果有効活用3

ちなみに、緑茶のカテキン類は構造も複雑

カテキンの構造の違いによって、カテキンの種類も色々あります。難しいお話しになりますが・・・カテキン類をいくつかご紹介します。

  • エピカテキン
  • エピガロカテキン
  • エピカテキンがレート
  • エピガロカテキンガレード・・・渋みの本体

このようなカテキン類の働きにより、健康効果が期待できるんですね。

 

 

緑茶の茶葉を丸ごと使った方がカテキン効果大!!

緑茶のカテキン効果有効活用5

茶葉を丸ごと使って、カテキン効果を最大限に有効活用!!

実は、最初から「茶葉を丸ごと使おう!」という発想はありませんでした。今年は今までで一番、日本の新茶を購入しました。私の感覚では、秋には全て飲み乾していると思っておりました。

が、無くなる気配なし!(笑)そこで思い付いたのが、「緑茶の茶葉を使った料理」です。

テレビで茶葉のお浸しや、茶葉を使ったチャーハンをご紹介していたことを思い出したんです!「これだ!茶葉を使って料理をすることで、茶葉が傷まないうちに使い切れる!!」と思いたちました。

そして、見よう見真似で色々作ってみました。失敗だらけですが、楽しい!!緑茶は飲むだけでなく、他にも楽しみ方があったんですね☆

明日からその「レシピと改善策」をご紹介していきます。お楽しみに?!

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