夏摘みダージリン(セカンドフラッシュ)についての基礎知識2015まとめ!!夏摘みは一番人気です!

ダージリン, Tea Life, 茶葉レビュー, 紅茶, お家で Cafeレビュー
Facebook にシェア
Pocket

夏摘みダージリン(セカンドフラッシュ)は、一番人気!

ダージリンは、3シーズンもベストシーズンがある紅茶です。

  • 春摘み(ファーストフラッシュ)
  • 夏摘み(セカンドフラッシュ)
  • 秋摘み(オータムナル)

3シーズンの中でも一番人気があり、一番ダージリンらしさが顕著に表現されているのが、今の時期の夏摘みダージリン(セカンドフラッシュ)なんですよ☆

夏摘みダージリンは、マスカテルフレーバーと言う特徴があります。基本的には、夏摘みダージリン(セカンドフラッシュ)の特徴はあります。春摘みや秋摘みと比べると全く別物。

その夏摘みの特徴が土台にあった上で、各茶園や・茶葉の種類・茶葉のロットナンバー等により、更に特徴が細分化されていきます。同じ夏摘みだけど・・・「こっちの茶葉とアッチの茶葉は、違うよね」という感じです。

各種類の違いが、また魅力的でもあります。
2015年の夏摘みダージリン(セカンドフラッシュ)についての、基礎知識をまとめてみました。ご紹介します。

2015年の入荷情報!

夏摘みダージリン基礎知識2

まずは、今年の夏摘みダージリン(セカンドフラッシュ)の入荷状況です。

2015年今年の夏摘みは、あまり天候が良くなかったそうです。悪天候の影響で生産量も少ないですし、日本の市場に出回るのもいつもの年よりも遅めの入荷でした。

確かに、夏摘みの種類も少なめ。とは言っても、有名どころの茶園の茶葉は、ちゃんと市場に並んでおります。味わいも素晴らしいですよ!

※参照:「セカンドフラッシュ ダージリン 入荷!

 

 

改めて、セカンドフラッシュとは?

夏摘みダージリン基礎知識3

さて、夏摘みダージリン(セカンドフラッシュ)と、当たり前のように言っておりますが、改めて「セカンドフラッシュ」ってどういう意味なんだろう???

今さらながらですが、単語を調べてみました。

  • セカンド(second)・・・2番目の(これはご存知ですね。)
  • フラッシュ(flush)・・・・顔を赤らめる、ドッと流れる、いきいきしている状態、はつらつ、意気揚々、飛び立つ 等の意味があるそうです。

これらの意味をまとめると、夏摘み=セカンドフラッシュと言われている事ができるかと思います。

※その答え・詳細はコチラ→「セカンドフラッシュとは???

 

 

夏摘みダージリン(セカンドフラッシュ)の時期!

夏摘みダージリン基礎知識4

夏摘みダージリン(セカンドフラッシュ)のベストシーズンはいつだろう?

その年の天候にもよりますが、ベストシーズンの平均は5~6月です。5~6月に現地では摘み取り作業を行っております。摘み取った葉っぱから、順番に紅茶に仕上げていきます。

初めて夏摘みのベストシーズンを知った時、間違った行動をしがち!私もそうでした。「ベストシーズンが5~6月だから、旬のうちに購入しなくちゃ!!」という思考になり、6月頃日本の店舗を探しまわってしまうんです。

これ・・・ベストシーズンの時期に、まさに現地で葉っぱを摘み取っている最中です。この時期には、まだ日本には入荷されてませんよね?!

では、いつ買えばよいの???その答えはコチラです→「ダージリン セカンドフラッシュ「収穫時期」と「市場に出回る時期」はズレている!

 

 

マスカテル(Muscatel)が特に際立つ、夏摘み!

夏摘みダージリン基礎知識1

最後に、夏摘みダージリン(セカンドフラッシュ)の、一番際立っている特徴です!

マスカテルフレーバー」とか「マスカットフレーバー」というものです。フレーバーなので香りに特徴があるということです。種類によっては、このマスカテルフレーバーが無いものもあります。

マスカテルフレーバー好きの方は、店舗の商品詳細情報で「Muscatel」情報も確認できるかと思います。

また夏摘みは「紅茶のシャンパン」とか「紅茶の女王」などと言われ続けております。その所以は???コチラ→「マスカテルフレーバーとは?セカンドフラッシュが「紅茶の女王」「紅茶のシャンパン」と言われる所以は?

 

夏摘みダージリン(セカンドフラッシュ)に少しは、親しみがもてたでしょうか?

あとは、味わってみるという経験積み重ねて、自分好みの茶葉を見つけるだけ!ただし、夏摘みデビューは「各店舗のオリジナルブレンド」をおススメします!

Facebook にシェア
Pocket

2 comments

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は読めませんので、ブロック対象となります。ご注意ください。